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ライトセーバーのおもちゃから火花を出す方法

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SF映画の金字塔『スターウォーズ』の代名詞的存在である武器・ライトセーバー。光や音などギミック付きのおもちゃが販売されていますが、今回はそれを発展させ、金属部に接触するとバチバチと音を立てて火花が散る、より過激でリアルな機能を追加してみました。

ライトセーバーのおもちゃから火花

今回、火花を出す改造を加えたのはタカラトミーの「スター・ウォーズ フォースの覚醒 エレクトロニックライトセーバー カイロ・レン」。実勢価格は2,318円です。

ライトセーバーのおもちゃから火花を出す方法は、電解コンデンサにつないだ電極を刀身に取り付け、触れると大電流の放電が発生する仕組みです。コンデンサや充電用の回路には、使い捨てカメラのストロボ基板を流用します。

ライトセーバーは長短2つのパーツから構成。これらをつなぐコネクタ部分に回路を組み込みます。使えるスペースがかなり狭かったため、部品を最小限まで削り、コンデンサも細長いタイプを選びました。

ライトセーバーを接触させると火花

ライトセーバーの持ち手のコネクタ部に基板、コンデンサ、電池、スイッチを組み込んだらグルーガンで固定。コンデンサから電線を外に引き出し、本体との接続用にプラグを取り付けます。

100均ショップで買った線径1.2mmの真鍮線とジャックを電線でつなげるたら、針金、電線、ジャックを結束バンドで刀身に沿わせて固定。ジャックをプラグと接続して完成です。コンデンサを充電すると、触れた瞬間にスパークします。

さっそく、ライトセーバーの金色のボタンを10秒ほど押すと充電が完了。金属部と接触させると火花が飛びました。コンデンサの容量を減らし、充電時間を短くすれば、映画のような目にも止まらぬバトルシーンも再現できるかもしれません。(文/レナード三世)

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