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温めるだけで体が変わる! 秋からの「温活」で冬美人を目指す!

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暑い季節でも体が冷える「冷え性」の女性が増えています。運動不足やクーラーの効いた部屋に長時間いることなど、現代では冷え性になる原因も多いのです。でも冷え性の体では、血行も悪く基礎代謝も下がるばかり。美容と健康にとっては好ましいものではありません。冷え性は毎日の習慣を変えることで治すことができます。今のうちから「温活」をして、寒い冬でもイキイキ美人を目指しませんか?

「温活」はこんなにいいことばかり!

温活で体温を上げることで、血行が促進されます。冷え性の原因は血行不良なので、もちろん冷え性は改善。血行が促進されれば、血液と一緒に酸素や栄養が体のすみずみまで運ばれるので、お肌や髪の毛もイキイキ輝いてくるのです。内臓の温度が上がることで、働きが活発になって新陳代謝が促進されます。1日の消費カロリーが増すので、食べる食事の量は同じであってもダイエット効果は抜群です。体温が1℃下がると免疫力は30%落ちるとも言われており、体温を上げることで風邪を引きにくい体を作ることができるのです。

すぐに生活に取り入れたい! 簡単にできる「温活」の方法

温活は難しいことではありません。毎日の習慣を少し変えるだけで、温かい体になることができます。ここではすぐにできる温活の方法をご紹介します。

□ストレッチやウォーキングをする

人の体でいちばん熱を発するのが筋肉です。運動不足では筋肉は減少するばかり。ストレッチなど簡単なものでもいいので運動をしましょう。電車を降りて、一駅分歩いてもOKです。筋肉は脂肪を燃やしてエネルギーにするので、少しの運動でもダイエット効果があります。

□朝ごはんにタンパク質を食べる

筋肉はタンパク質から作られます。毎回の食事にタンパク質を食べましょう。朝ごはんはコーヒーとパンだけなど簡単に済ませていませんか? 目玉焼きを添えるだけで良質なタンパク質が摂取できます。和食なら納豆などを食べましょう。

□根菜をたっぷり食べる

食べ物には体を温めるものと冷やすものがあります。秋から冬に向けては体を温めるものをたっぷり食べましょう。大根、ゴボウ、ニンジンなどの根菜類、カボチャやイモ類、玉ねぎやネギなどが体を温めます。生姜は特に温める効果が高いので毎日食べましょう。

□腹巻やレックウォーマーを利用する

体を温めるには、できるだけ外気にさらさないことも重要です。できるだけ襟元や手首がしまった洋服を選びましょう。腹巻やレッグウォーマーで温めるのも効果的です。

どれも簡単にできる方法ばかりなので、できることからひとつずつやっていきましょう。体温が上がれば、寒い冬でも冷え性にサヨナラできるかもしれませんよ。

writer:岩田かほり

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