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ブルース・スプリングスティーンが4時間越えのUS自己最長コンサート

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 ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンドが9月7日の夜に行ったフィラデルフィア公演にて、米コンサートでの自己最長記録を更新した。

 シチズンズ・バンク・パークでの同コンサートは、全34曲を披露し、時間にして4時間4分だった。8月30日に行ったニュージャージー州イーストラザフォード、メットライフ・スタジアム公演での4時間ステージを上回った形だ。スプリングスティーンのファンやブロガー複数人が同記録を確認している。7日のコンサートは、バンドのキャリア史上で見ると2番目に長いステージとなった。今のところ2012年にフィンランドのヘルシンキで行った4時間6分が最長記録となっている。

 この日、最初の10曲は主にアルバム『アズベリー・パークからの挨拶(Greetings From Asbury Park, N.J.)』と『青春の叫び(The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle)』にフォーカスした選曲となり、フィラデルフィアのファンにとって特別な日でもあった。

 また、「The Fever」と「Thundercrack」のリクエストに応えたスプリングスティーンは、同市民への挨拶代わりにアカデミー賞受賞曲「Streets Of Philadelphia」を披露した。

 ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンドの【The River Tour】はこの後も続き、9日にもフィラデルフィア公演を行う。

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