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Android用「ウィルスバスターモバイル」がv8.0にバージョンアップ、LINEの不正URLチェック機能やアプリの脆弱性チェック機能、保護者向けのアプリ起動制限機能などが追加

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トレンドマイクロが 9 月 1 日に Android 用ウィルス対策アプリ「ウィルスバスターモバイル」を v8.0 にバージョンアップしました。v8.0 では新機能の追加によってアプリのチェックやチャットアプリの安全対策、Wi-Fi スポットの暗号化チェック機能が強化され、さらに、ペアレンタルコントロール機能が追加されました。アプリのチェック機能は、従来の権限だけではなく、スマートフォンが攻撃を受ける危険性のある脆弱性がないかもチェックするので、たびたび伝えられる Android の脆弱性を突いた情報漏えいや乗っ取りなどを防止できます。ャットアプリの安全対策は、LINE と WhatsApp のチャットアプリに投稿された URL をチェックして、フィッシング詐欺を狙った不正 URL を確認します。Wi-Fi 関連の機能は、公衆 Wi-Fi スポットなどのオープンな Wi-Fi に接続した際、通信の暗号化が有効なのかどうかを確認して、安全かどうかを評価します。ペアレンタルコントロール機能は保護者向けのアプリ起動制限機能です。事前に制限するアプリを設定することができ、所有者の年齢にふさわしくないと思うアプリの起動を防止することができます。「ウィルスバスターモバイル」(Google Play)

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