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ウィル・スミス、映画『Collateral Beauty(原題)』で「死」「時間」「愛」に出会う

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映画『Collateral Beauty(原題)』のファースト・トレーラーが公開された。ウィル・スミスが、娘の死から立ち直れないニューヨークの広告担当重役を演じる。

スミスが演じる人物は、手紙を書くところから始まり、最終的に時間、愛(キーラ・ナイトレイ)、死(ヘレン・ミレン)に出会う。マイケル・ペーニャ、ナオミ・ハリス、ジェイコブ・ラティモア、ケイト・ウィンスレットらも出演する。

「私たちは繋がるためにここにいる」と、トレーラーの中でスミスは語る。

「愛、時間、死……これら3つのものが、地球上の人間1人ひとりをつないでいる。私たちは皆、愛を渇望し、時間を惜しみ、そして、死を恐れる」(スミス)。

『Collateral Beauty(原題)』は、アラン・ローブの脚本をもとにデヴィッド・フランケルが監督し、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と同じ12月16日(現地時間)にニューライン・シネマによって米劇場公開される。

バード・ドロス、マイケル・シュガー、アラン・ローブ、アンソニー・ブレグマン、ケヴィン・フレイクスがプロデュースを手掛ける。エグゼクティヴ・プロデューサーにはトビー・エメリッヒ、リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、マイケル・ベダーマン、ピーター・クロン、ブルース・バーマンらが名を連ねる。ヴィレッジ・ロードショーが、共同プロデュースと共同出資を行う。

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