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「BlackBerryキーボード」が日本語入力をサポート、「BlackBerryランチャー」など主要アプリが他社のスマートフォンにもインストール可能に

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BlackBerry が「BlackBerry ランチャー」や「BlackBerry キーボード」をはじめ、複数の Android アプリを一斉にアップデートしました。今回のアップデートの目玉は「BlackBerry キーボード」で日本語を正式にサポートしたことでしょうか。これは PRIV 時代から長らく待たれていたことで、リリースから 10 ヶ月後にようやく対応しました。アプリの最新版では、物理キーボードと仮想キーボードの両方でローマ字入力による日本語の入力が可能です。キーコンボでの英数変換はできませんが、スペースキーを長押しすると日本語・英語(など)を切り換えられるメニューが表示されます。また、設定メニューでカスタム記号キーボードを設定できるようになり、パーソナルキーボード統計ページの設定機能も追加されています。「BlackBerry ランチャー」ではアプリドロワーのソートメニューに「クラシックビュー」が追加されました。クラシックビューは目次無しのシンプルな表示方法のことです。このほか、「BlackBerry デバイス検索」「BlackBerry メモ」「BlackBerry 連絡先」「BlackBerry カレンダー」「BlackBerry タスク」「BlackBerry 連絡先」のアプリもアップデートされています。これらのアプリは Android 5.0 以上の端末にインストールできるようになり、BlackBerry の有料サービス「BlackBerry Hub+ サブスクリプション」にも対応しました(他社のスマートフォンにインストールできるということです)。Source : Google Play

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