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北欧・デンマークデザインの偉大なパイオニア「カイ・ボイスン生誕130周年」コレクション、開催

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代表作のモンキーやカトラリーなどがずらり

2016年9月1日(木)から10月2日(日)までの1ヶ月間、東京・新宿のノルディックフォルムにて、「カイ・ボイスン生誕130周年」が開催されています。

北欧デザインのアイコン的な存在となった木製のモンキーやデンマーク王室御用達のカトラリーなど、世界中で愛されるデザインを手掛けたKay Bojesen(カイ・ボイスン)が生誕130周年を迎えます。シルバーアクセサリーブランド・Georg Jensen(ジョージ・ジェンセン)で銀細工師として修行を積み、名作を世に送り出しました。独立後、さまざまな素材と向き合い、愛らしい表情で世界中の子どもから大人まで魅了する木製の動物玩具のシリーズを生み出しました。

本展では、それら代表作に加えや稀少なポスター、ブランケットなど、彼がデザインしたアイテムが幅広く展示されています。デザイナー、そしてクラフトマンとしての彼のものづくりに対する思いや、見る人を笑顔にし、心を豊かにしてくれる作品に触れてみてください。

店頭にはウサギ、カバ、ゾウ、クマや衛兵なども揃って登場。ビッグサイズのモンキーや木馬も並びます。

新作の「スバロー」も登場。

カイ・ボイスン(1886~1958年)は、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」「動物のデザイン上の線(line)は笑み(smile)にならなければならない」という信条のもと、デザイナーとしての愛情とクラフトマンとしての誇りに満ちた作品を残しています。

カイ・ボイスン生誕130周年 笑顔が生まれるデザイン

会期:2016年9月1日(木)~10月2日(日) 10:30~19:00 ※水曜日(祝日を除く)休館

会場:ノルディックフォルム

入場料:無料

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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