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ヴィンテージのラグと家具に特化したコンセプトショッブ「ACME Rug&Home」期間限定オープン

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中東地域で生産されたヴィンテージラグがずらり

2016年9月9日(金)から11月6日(日)までの約2ヶ月間、東京・青山の骨董通りに「ACME Rug & Home」が期間限定でオープンします。

ACME Rug & Homeは、ACME Furniture(アクメファニチャー)によるヴィンテージのラグと家具に特化したコンセプトショップ。

ショップは2フロアに分かれていて、1FにはACME Furnitureがアメリカで見てきたヴィンテージラグショップをイメージした空間に、色とりどりのペルシャ絨毯、トライバルラグ、マットがずらりと並びます。

2Fではアメリカで買い付けたヴィンテージ家具やACME Furnitureオリジナル家具が、アメリカのヴィンテージアパートメントのワンシーンのように展示販売されます。

今回のコンセプトショップのメインアイテムであるヴィンテージラグはイランなどの中東地域で生産されたもの。中には1000万円を超える、博物館で展示されるようなお宝クラスのヴィンテージラグもお目見えします。

ACME Furnitureならではのアメリカンヴィンテージを感じられる空間で、家具とそれにぴったりなラグを探してみてはいかがでしょうか。

メインアイテムであるヴィンテージラグは、イランなどの中東地域で生産されたもの。

左:商品構成は、ヴィンテージのラグやマットなどのファブリック類がおよそ7割を占めます。

右:ACME Rug&Homeの展開商品で最も高額なアイテムである、シルク研究の第一人者・モハマッド・シャムシーディ氏の工房で作られた「ペルシャ絨毯」。サイズは3050 × 1930mmで1500万円(税別)。

2Fではアメリカのヴィンテージアパートメントの一室をイメージして、ヴィンテージやオリジナルの家具を販売。

ACME Rug & Home

会期:2016年9月9日(金)~11月6日(日) 12:00~20:00 ※水曜日定休

場所:東京都港区南青山5-8-11 1F、2F

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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