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水遊びに持っていくならコレ! 沢遊びの達人が教える水辺の便利グッズ5選!

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まだまだ残暑が厳しいこの季節。夏の最後の思い出作りに、川などの水辺に遊びに行く予定を立てている人もいるのでは? でも、水の近くではトラブルも起こるもの。携帯電話が水没してだめになってしまったり、スニーカーやサンダルで濡れた岩場を歩くとすべって転んでケガをしたり…。トラブルに見舞われてしまうと、せっかく遊びに来たのにテンションも急降下。

今回は登山ガイドとして15年近く活躍し、沢遊びの達人でもある廣田勇介さんに、川や海で遊ぶときに便利なグッズを紹介してもらいました。グッズをそろえて、トラブルと無縁の楽しい水遊びを満喫しちゃいましょう!

水に浮く防水スマホケースなら紛失リスク激減!

水辺で遊ぶときに、まず気になるのはやっぱりスマホ。遊ぶときにも持っておきたいけど、ほとんどのスマホは防水仕様ではありませんから、防水のスマホケースが欲しいところです。

「スマホケースを選ぶときには、防水の等級だけではなく、水に浮くこと、そしてひもがついてることが大事ですね。川底や海底にスマホが沈んでしまうと、見つけるのはなかなか大変。それに防水とはいっても、長いこと水につかっていると、水が入ってしまうものもあります。水に浮くケースの場合はそんな心配がありません。そしてそもそも水の中に落としてしまわないように、ストラップやカラビナなどがついていれば、より安心できます」(廣田さん・以下同)

DIVAID フローティング防水ケースは水深20メートルで約30分耐えることができる防水性能だけでなく、川べりや砂浜の砂も入らない防塵性能も最高水準。ケースに入れたままで撮影も可能ですから、みんなで遊んだ楽しい思い出を家まで持ち帰ることができます。

Hamee DIVAID フローティング防水ケース/1,944円(税込)

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濡れたものは全部メッシュバッグに放り込んじゃえ!

水辺に遊びに行けば、当然のように水に濡れるものがあります。水着やサンダル、水鉄砲やビーチボールなどの遊び道具などなど。そんな濡れたものを普通のかばんに入れてしまうと、全部がびちゃびちゃに。そんな事態を避けるために、メッシュバッグも持っていきましょう。メッシュ構造であれば、水がバッグの中にたまることもありません。廣田さんがオススメするのはアウトドアグッズの総合メーカー、モンベルのメッシュバッグです。

「もっと安い物もありますが、品質のよくない物だと、メッシュがだめになってしまい、黒い粒がポロポロと取れることがあります。白っぽい服や水着などを入れておくと、汚れてしまう。モンベルの製品であれば、品質は折り紙付きで、長持ちしますよ」

モンベル メッシュトートバッグ L/5,760円(税込)

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水濡れ厳禁! そんなときはドライバッグの出番

メッシュバッグとは逆に、濡らしたくないものを入れておくドライバッグも重要です。水から上がったあとの着替えがびしょびしょになっていると、テンションだけでなく体温も下がってしまいます。しかし、防水機能を持たせるために、分厚くて重い生地を使っているものもあって、重くなってしまうのが難点。

「その点、ウルトラSILドライサックは超軽量なのに、防水性も耐久性も言うことなしです。生地が薄いからコンパクトに折りたたむことができて、使わないときにも邪魔になりません」

こちらの商品、サイズ展開やカラバリも豊富で、楽しげな感じなのもいいですね。

「この製品はオーストラリアのアウトドアブランド『シートゥサミット』の物ですが、シートゥサミットはほかにもユニークな製品がたくさんあります。昔から側面がじゃばらになっている折りたたみ式のコップなどを作っていましたが、最近では同じように折りたためる鍋ややかんもあります。底だけがアルミ製でほかはシリコンになっているんです」

おお。いろいろな調理器具をそろえれば、アウトドアがますます楽しくなりそうですね。

シートゥサミット ドライサック/1,404円(税込)〜

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すべり知らずのアクアシューズで危険とはさようなら!

水に濡れた岩場は想像以上にすべりやすいもの。普通のスニーカーやサンダルでは思わぬけがにつながります。水辺で遊ぶときには、濡れても重くならず、すべりにくくなっているアクアシューズをはきましょう。

「アクアシューズを選ぶときのポイントは3つ。つま先とかかとが保護されていること、動いたときにもシューズがずれないようにホールドしてくれること、そして滑りにくい靴底であることです」

廣田さんがすすめるのはモンベルのアクアソックです。つま先やかかとはけがをしやすい部分。アクアソックはサンダルタイプとは異なり足をすっぽり覆ってくれます。そして、足の甲の部分にあるマジックテープで、フィット感が調整できるのでずれにくい構造です。さらに靴底はモンベルが独自に開発した「アクアグリッパー」により、水中の岩肌でも抜群のグリップ力を発揮。水辺をアクティブに楽しむための強い味方になってくれます。

モンベル アクアソック/7,452円(税込)

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水辺のケガの強い味方、液体絆創膏!

海岸や河原で夢中になって遊んでいると、ちょっとしたすり傷や切り傷ができてしまうもの。そんなときに便利なのが液体絆創膏です。使ったことがない人は、接着剤をイメージしてもらうといいでしょう。水に濡れるとはがれやすくなる通常の絆創膏と違い、傷口に塗ると、乾燥して膜のようになり保護してくれます。

「液体絆創膏は便利ですが、使うときにまず傷口をきちんと洗っておかないといけません。傷口に砂などの細かいゴミが入ったまま液体絆創膏を使うと、あとあと化膿してしまうこともありますからね。近くに水道があればそこで、なければ飲料水で傷口を洗ってから使用してください」

小林製薬 液体絆創膏サカムケア/756円(税込)

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グッズはOK! あとは心構えもしっかりと

これだけのグッズをそろえれば、準備は万端といった感じですが、水辺で遊ぶとき、ほかに注意すべき点はありますか?

「熱中症を防ぐために、こまめに水分補給をすること、直射日光や紫外線対策に帽子やサングラス、日焼け止めを使うことですね。水の近くにいると、涼しげで癒されるような気分になりますが、実際には動けばそのぶん汗をかきますし、体が水につかっていても、頭が直射日光にさらされているというのはよくあります。いつのまにか気分が悪くなってしまったということがないように、きちんと予防するようにしましょう」

体調が悪くなって途中でリタイアなんてことになれば残念ですからね。日に焼けすぎると、あとあとお風呂に入るときも大変ですし。

「それから、特に川の場合は、遊びに行く前に大雨が降ったときも要注意。当日晴れていても、水量が多くなっていたり、雨が続いていた場合は、ダムの放水によって、一気に水の高さが上がったりします。時折、川の中洲に取り残されてしまったなんてニュースがありますよね。みんなで遊びに行く計画を立てるときには、候補地をいくつか選んでおくと、『この状態じゃ川に入れないね』とがっかりすることもないでしょう」

なるほど。水辺で遊ぶときは危険がつきものですから、グッズだけじゃなくて、心構えもしっかりしておくべきなんですね。皆さんも、くれぐれもお気をつけていってらっしゃい!

(今回紹介した商品)

・Hamee DIVAID フローティング防水ケース/1,944円(税込)

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・モンベル メッシュトートバッグ L/5,760円(税込)

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・シートゥサミット ドライサック/1,404円(税込)〜

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・モンベル アクアソック/7,452円(税込)

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・小林製薬 液体絆創膏サカムケア/756円(税込)

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取材協力

登山ガイド・廣田勇介さんのサイト

(写真家としてのサイトもあります )

Hamee株式会社

Hamee株式会社 公式サイト

株式会社モンベル

株式会社モンベル 公式サイト

小林製薬株式会社

小林製薬株式会社 公式サイト

取材・文/高橋与一

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