体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

先生との相性+αも重要!不妊治療の病院選びで重視するポイントは? by pika

先生との相性+αも重要!不妊治療の病院選びで重視するポイントは? by pika

こんにちは、pikaです。2歳の双子男児を育てています。

双子を授かるまでのお話。前回は、夫婦別居での妊活生活のお話でした。 前回エピソード:夫婦別居での妊活生活に突入。月に一度のXデーを当てる秘策は、エコーでの「卵胞チェック」! by pika

別居し1年。まるで手ごたえのない自己タイミングに限界を感じ、不妊治療をはじめるため転職。

晴れて単身赴任解消となり、新居にて不妊治療のためのクリニック探しをはじめました。

今回は、不妊治療のための病院選びのお話です。

f:id:akasuguedi:20160906110000p:plain f:id:akasuguedi:20160906110032p:plain

一口に不妊治療を扱う病院と言ってもいろんなタイプの施設があります。 不妊専門外来のある大学病院や総合病院 不妊治療を扱っている一般産婦人科 不妊治療専門クリニック

それぞれの施設について、わたしの思うところをまとめてみます。

不妊専門外来のある大学病院や総合病院

大学病院や総合病院は不妊専門外来の曜日が決まっていて、それ以外の日は担当以外の医師が交代で診察をするところが多く、毎回診察のたびに医師が変わります。

人工授精など保険適応外で自費となるものにかかる費用は、不妊専門のクリニックと比較し安価な傾向あり。

また、甲状腺ホルモンの異常など不妊に合併する疾患が見つかった場合、同じ施設で内科など他の科にかかりつけることができます。

不妊治療を扱っている一般産婦人科

不妊治療以外の一般的な婦人科や、妊婦健診もしている一般産婦人科でも、不妊治療を扱っているところがあります。

一般産婦人科のクリニックや病院では、「不妊治療」を掲げていてもタイミングや人工授精までのことがあり。その場合、体外受精にステップアップする際には、転院が必要となってきます。

また、治療のステップアップも不妊治療専門のクリニックと比較しゆっくりな印象です。

不妊治療専門クリニック

不妊治療を専門とする医師の診察を受けることができ、同施設で体外受精(顕微授精)までステップアップすることが可能です。

院長が主体に診察を行っているところと、複数の医師が日替わりで診察をしているところがあります。後者は大きな施設に多いです。

また、有名なクリニックは待ち時間が非常に長いです。

無料の相談会を開いているところが多く、受診する前に先生やクリニックの雰囲気を確かめることができます。

不妊治療専門クリニックは総合病院や一般産婦人科と違い、お腹の大きな妊婦さんと同じ待合室になることがありません。

またクリニックによっては、治療中の方への配慮から子連れの方の受診時間帯が制限されているところもあります。

2人目不妊の場合は、こういったところも事前に確認をしておくと良いかもしれません。 関連記事:本当に親身になってくれる先生との出会い。不妊治療の一歩目は病院選びから!

不妊治療の病院選びで、わたしが重視したポイントは以下の4つでした。 通院しやすい立地 受診可能な曜日の多いところ 不妊治療専門のクリニックかどうか ネットの口コミや体験記

参考になるかわかりませんが、わたしの場合のどのように病院選びをしたかについてまとめてみました。

1.通院しやすい立地

不妊治療は周期に合わせて何度も通院をする必要があります。

1 2次のページ
赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。