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日記同日公開、小林麻央と麻耶 胸の内と固い絆

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《治療について私と一緒に説明を聞いた姉は、「どうしよう。怖いよー。怖いよー。本当に怖いよー。」と、私にしがみついてくる》

 9月5日、ブログにそう綴ったのは乳がん闘病中の小林麻央(34才)。今月1日から開始したブログは毎日更新されており、抗がん剤治療時のかつら姿や、子供との散歩写真など、闘病生活に垣間見える家族の絆や前向きな気持ちが日々綴られている。

 5日に触れられたのは、姉・麻耶(37才)のエピソードだった。医師から提案される治療方針に自分以上に怯える姉を不思議に思いながら、わが身のように闘病生活に寄り添ってくれる麻耶の存在を《本当にかけがえのない愛そのもの》と表現している。

「幼少期から一卵性姉妹と呼ばれるほど仲のいいふたりです。2014年10月に麻央さんに乳がんが発覚して以降、麻耶さんは献身的に看病してきました。時間があれば母親と一緒に病室に行き、麻央さんに代わって子供たちの面倒も見てきました。実は1年ほど前、都内の麻央さんと海老蔵さんの自宅に麻耶さんが入り浸っているという話があり、“いったい彼女は何をしているんだ”と訝しむ声があったんです。でも、麻央さんの乳がん闘病が公になってからは、“そういうことだったのか…”と。彼女もまた、自分を犠牲にして妹に尽くしてきたのでしょう」(芸能関係者)

 麻耶は今年5月19日、『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中に過呼吸で倒れ、以降表舞台から姿を消している。

「本来は8月中にも復帰する予定だったのですが、麻耶さん側から“すみません、復帰はまだ難しそうです”という話があり、延期されたのです。今はまだ、時間の許す限り麻央さんの傍にいたいのだそうです」(前出・芸能関係者)

 二人三脚の闘病生活を送る麻耶もまた、妹と同じ9月1日にブログを再開。同4日には初めて妹の乳がんに触れ、こう綴った。

《病気本人と比べたら…自分の苦しみなんて大したことない…と言って看病を頑張る。もちろん、もちろん比べたら大したことありません。そうなんですが、、そうなんですが、、辛いことは辛い、悲しいことは悲しいんですよね。誰かと比べて、自分の感情を押し殺す必要はないということに今回気づくことができました》

 同2日には、TBSの林みなほアナウンサー(26才)が『白熱ライブ ビビット』の中で、麻耶と連絡を取った事を明かし、彼女のこんな肉声を紹介している。

「ここ2年くらいは麻央ちゃんのために生きてきたから、今後は私のために生きようと思う。そろそろ自分を大切にしようと思う」

 現在、麻耶と母親が暮らす都心の実家を、海老蔵が子供を連れて訪れる光景が頻繁に目撃されている。

「海老蔵さんは8月中旬のディナーショーを最後に、9月17日の舞台までひと月あまりの夏休みを取っていますが、麻央さんの病院での治療もあり、夫婦の時間はあまり取れないようです。でも、同じ境遇、同じ痛みを分かち合う麻耶さんやお義母さんと会うことで、力をもらっている部分はきっとある。子供たちも麻耶さんには特になついていますからね。姉妹の絆が一家の救いになっているのかもしれません」(別の芸能関係者)

 前述、5日のブログで、麻央はこう書いた。《私の幸運のひとつは、姉の妹に生まれたことだと思っている》。

※女性セブン2016年9月22日号

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