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ありえない!日本人がヨルダンで驚いたこと5選〜スイーツ男子が店に行列!〜

ヨルダンといえばイスラエル、パレスチナ、サウジアラビア、イラク、シリアなどに隣接されていることもあってか、「なんだか分からないけれど危なそう」というイメージが先行されがちの国です。

筆者も例にもれず訪れるまでは少し緊張していましたが、ヨルダンに来てびっくり。予想外の出来事の連続で、良い意味で裏切られてしまいました。そんなヨルダンで筆者が驚いたことを5つご紹介します。

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1. 女性がおしゃれ!

日本人がヨルダンで驚いたこと5つ〜スイーツ男子が多い国!?〜
(C) Saya Meguro

国教がイスラム教のヨルダンは髪を隠すヒジャブの着用はもちろん、露出は論外です。それでもおしゃれをしたいのが女の子。筆者がヨルダンの首都アンマンにいるときは「モデルさん?」と思うような綺麗で可愛い女性をたくさん見かけたものです。よく観察してみると、ヒジャブと一口にいっても素材や巻き方などにはトレンドがあるようで、女性はその流行に合わせたファッションを楽しんでいる印象。制限されているとはいえ、そんな限られたなかで自分なりの「オシャレ」を追求するヨルダン女性には感服です。

2. スイーツ男子が多い!

日本人がヨルダンで驚いたこと5つ〜スイーツ男子が多い国!?〜
なんとヨルダンは「スイーツ男子」の量産国! どこへ行っても、スイーツショップが目につきます。それだけ需要があるということですが、どこのスイーツショップでも一番人気と言われるのは「カナフェ」という全体にシュガーシロップがかけられた上にたっぷりのカラメルでコーティングされた極甘スイーツ。このスイーツのために大人の男性たちが毎日列をなしているわけですが、スイーツ待ちの男性たちの目は本気そのもの。最初に目の当たりにしたときは衝撃でしたが、その姿はなんだかくすっと笑ってしまいそうになる可愛さを垣間見た気がします。

3. ヨルダン料理が絶品!

日本人がヨルダンで驚いたこと5つ〜スイーツ男子が多い国!?〜
イスラム教の関係上豚肉は食べられないなど、食べられるものが少々限られてしまいますが、ケバブやハムスといわれるひよこ豆のペーストは中東発祥の郷土料理。なかでも筆者のお気に入りは「マンサフ」というヨルダンの家庭料理で、これはヨーグルトで煮たご飯の上にラム肉を乗せたものです。ヨーグルトの程よい酸味がご飯とラム肉にぴったりなのですが、日本だと月の砂漠というレストランでも食べられるようですので興味がある方はトライしてはいかがでしょう。

4. ペトラ遺跡は期待以上!

日本人がヨルダンで驚いたこと5つ〜スイーツ男子が多い国!?〜
そこまで世界遺産に興味がない筆者でも、このペトラ遺跡にはいたく感動しました。入場料は世界遺産のなかでもトップレベルで高い50JOD(約7000円)という強気価格なのですが、金額以上の価値がペトラ遺跡には秘められているのです。とくにおすすめなのが、「ペトラバイナイト」という夜に行われるツアー。なんと遺跡がライトアップされ、昼とは違う神秘的な光景を楽しむことができる魅力的なツアーなんです。

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