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もう食べた!?「ゴントラン・シェリエ」のご当地パンBEST3

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J-WAVE月曜−木曜の朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。さまざまなおいしい情報の中から、番組の調査で独自のベスト3を発表するこのコーナー。9月7日(水)のオンエアは、フランスで熱狂的な人気を誇るパン屋さん「ゴントラン・シェリエ」が提案する「日本ご当地パン」おすすめメニューBEST3をお届けしました。

ゴントラン・シェリエは2012年に日本で1号店がオープン。現在は東京に3店舗と仙台、名古屋、福岡にそれぞれ1店舗あります。

その魅力はまず「伝統的な定番商品のおいしさ」。日本でも、一番人気はパリパリっとした厚めの層と、芳醇なバターの香りが特徴的なクロワッサンです。

そしてもうひとつの魅力こそが「ユニークな素材を積極的に取り入れていること」! お店のあるその地域ならではの素材を使って、地元に馴染むご当地パンを作っています。

そんなゴントラン・シェリエが、日本上陸4周年を記念したフェアを開催中です。なんと、仙台、名古屋、福岡の各店舗で限定販売している“ご当地パン”を、東京を含め全店舗で食べることができます!

その中からおすすめBEST3を、ゴントラン・シェリエを日本で展開する株式会社ベイクルーズの飲食部門「フレーバーワークス」の西橋成美さんに教えていただきました!

■仙台のご当地パン「牛タンカレーキューブ」

「仙台の名物の牛タンを贅沢に使ったカレーを、ほんのりカレー風味がする生地で包んだものになります」と西橋さん。見た目はキューブ型でかわいらしいのに、中にはぎっしりカレーが詰まっているそう。「スパイシーなのですがそこまで辛くなく、濃厚なカレーの旨味がギュッと詰まった商品になっています」

■名古屋のご当地パン「八丁味噌ライム」

素朴なライ麦の生地に八丁味噌をミックスした「ゴントランの自信作」がこちら。味噌の香ばしさに、ほどよい大納言の甘味が引き立ち、「アクセントとしてライムの酸味が入っていて、その酸味が大納言の甘味と見事にマリアージュした商品です」。

■仙台・名古屋・福岡のご当地「モンブラン」

こちら、ゴントラン・シェリエで大人気の“モンブラン”を各ご当地のバージョンにアレンジしたものを紹介していただきました。

ひとつめは仙台のモンブラン。「こちらには“ずんだ”を入れております。枝豆を茹でてすりつぶしながら砂糖を加えて作る東北生まれの“ずんだ”に、ミョウガのシロップと刻んだハーブを合わせました」

ふたつめは名古屋のモンブラン。これには“柚子あん”が入っているそうですが、名古屋名物の小倉トーストをヒントに生まれたのだとか。「甘さ控えめのつぶあんに優しく香るバターと、柚子のほろ苦いさわやかな香りがアクセントになっています。仕上げの粉砂糖にはきな粉を混ぜています」

そして最後は福岡のモンブラン。紫芋を使っていて、フランスで「食通のハーブ」と呼ばれているエストラゴンというものを組み合わせているそう!

ゴントラン・シェリエの4周年記念フェアは10月14日(金)まで開催しています。ご当地パンを他の店舗で食べられるというのは初の試みとのこと。このチャンスをどうぞお見逃しなく♪

【関連サイト】
「POU UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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