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9/12付ビルボードジャパンチャートおよび8/29〜9/4 RADIO ON AIR DATA発表

エンタメ
9/12付ビルボードジャパンチャートおよび8/29〜9/4 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による9月12日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年8月29日〜9月4日)および2016年8月29日〜9月4日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

AKB48「LOVE TRIP」137.7万枚を売上げ総合首位、RADWIMPSトップ10に4曲チャート・イン

「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」選出メンバーによる「LOVE TRIP」が、1,376,818枚を売上げ、セールスとルックアップで2冠、大差で総合JAPAN Hot100首位を獲得した。

前作「翼はいらない」が241.7万枚、前々作「君はメロディー」は141.8万枚と、いまだ人気は衰えを見せておらず、リリースごとにコンスタントに驚異的な数字を積み上げ続けている。また「LOVE TRIP」は、ラジオ8位、Twitter6位と、セールス枚数が注目されがちだが、他指標でも注目度を維持しポイントを積み上げていることが分かる。

RADWIMPSによる映画『君の名は。』サウンドトラックは、アルバム単位だけでなく曲単位でも注目されていることが、トップ10圏内に4曲がチャート・インしていることからも明らかだ。その4曲、「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」「夢灯籠」は、曲ごとのダウンロードでそれぞれ1位、3位、2位、5位、Twitterでは1位、2位、4位、3位となっている。

特に、総合2位となった「前前前世」は、ツイート数は8万回を超え、動画再生回数ではなんと560万回を超えてそれぞれ1位となり、コア・ファン以外にも広く注目を集めていることが分かる。

また、100位までには、「有心論」など旧曲もダウンロードでポイントを重ね4曲がチャート・インしていて、合計8曲のチャート・インは、2013年に5年ぶりに活動再開を発表したサザンオールスターズ以来の快挙となり、日本有数のロック・バンドとして新たにファン層を拡げる快進撃となった。

フジ系月9主題歌のJY「好きな人がいること」は、デジタル領域での好調を維持。ダウンロード4位ストリーミング1位となっており、発売開始されたシングル盤も23,077枚をマークしてシングル・セールスで4位となり、動画再生回数も170万回を超えて2位となり、総合3位にジャンプ・アップしている。

RADWIMPS「前前前世」を筆頭に映画主題歌4曲がアニメチャートを独占

Billboard JAPAN アニメチャート“HOT Animation”トップは前週に続き、RADWIMPS「前前前世」(映画『君の名は。』主題歌)となり、上位4曲を彼らが占める快挙を成し遂げた。

「前前前世」は前回から更にポイントを積み上げて、“HOT Animation”でトップをキープ。特に動画再生回数、デジタルダウンロードのポイントが拡大している。

さらに、RADWIMPSが音楽制作を手掛けた、映画『君の名は。』の主題歌が2位から4位に続き、トップ4をRADWIMPSの楽曲が占める結果に。楽曲と映画共々、相乗効果のヒットを見せており、4曲はいずれもTwitterのポイント、デジタルダウンロードで高ポイントとなった。

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