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ミシェル・ゴンドリー最新作『グッバイ、サマー』 思春期の少年の会話が青々しすぎる本編映像

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ミシェル・ゴンドリー監督最新作『グッバイ、サマー』の本編映像が到着した。

https://youtu.be/Z9LFteRH_DQ

ゴンドリーの自伝的ストーリーでもある本作は、内気な少年・ダニエルと大人びたナマイキ少年・テオという一見すると正反対に見える14歳の少年たちが、夏休みにお手製の”動くログハウス”に乗って旅をする青春ロードムービー。

この度到着した本編映像では、二人が思春期まっさかりの青々しい会話をしている様子が映されている。恥ずかしさを押しこらえ、ひねり出すように「もう経験した?」と思い切って質問するダニエルと、「事情があって諦めた」とあっけらかんと、それでいてカッコをつけて答えるテオ。そこで繰り広げられる会話はまさに、思春期特有の”秘密会議”!誰もがかつて経験した、ちょっぴり恥ずかしいけど愛おしく、背伸びしたくなってしまった14歳の頃の記憶を甦らせてくれる。

ダニエルとテオを演じたのは、オーディションで選ばれた新星アンジュ・ダルジャンとテオフィル・バケ。

中学生になっても女の子のような容姿、恋するローラにはまったく相手にされていないダニエルを演じたアンジュは、現代のカルチャーに関心がなく、60年代の映画が好きだといいゴンドリーいわく「演じるキャラクターと似ていた」とのこと。

また、黒のライダースでボーイッシュにキメて、自分をからかうクラスメイトに挑発的な態度で返す陽気なテオを演じたテオフィルは、祖父、モーリス・バケも俳優。ゴンドリーとキャスティング・ディレクターは、彼が学校から出てくるところを見つけたのだという。

撮影を通じて実際に大の仲良しになったという二人のフレッシュな演技をお見逃しなく!

『グッバイ、サマー』は9月10日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ他にて全国順次公開

©Partizan Films- Studiocanal 2015

■『グッバイ、サマー』公式サイト
www.transformer.co.jp/m/goodbyesummer/

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