ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

漆黒の丼メニュー「ブラックホールかきあげ丼」誕生 丼はUFOとも噂されるうつろ舟がモチーフ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

森美術館で開催中の「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ ヴィンチ、チームラボ」内で、9月12日から森タワー52階のミュージアムカフェ「THE SUN」にて展示会をイメージしたフードメニューが提供開始されます。

【関連:日本政府がUFOに関する公式見解?国立公文書館が紹介しネットざわつく】

(惑星と時空間のスイーツプレート)

最初に登場するメニューは、ブラックホールのように全てを吸い込みそうな漆黒の丼物「ブラックホールかきあげ丼」(1280円)。宇宙空間をイメージした幻想的な大人パフェ「惑星と時空間のパフェ」(900円)の2つ。「惑星と時空間のパフェ」は10月31日までの限定となります。
そして11月1日からは宇宙ステーションから見る世界を再現した「惑星と時空間のスイーツプレート」(1200円)が登場予定。「ブラックホールかきあげ丼」と「惑星と時空間のスイーツプレート」は1月9日まで販売されます。

ちなみに「ブラックホールかきあげ丼」が盛られた丼は、うつろ舟がモチーフ。ここでいう「うつろ舟」とは江戸時代後期にかわら版に描かれた舟のこと。江戸時代後期に茨城県の海岸に美しい女性の乗った乗り物が漂着する事件がありました。当時その様子が描かれているのですが、近年になり見直され描かれる乗り物が「UFOじゃないか?」と噂されているのです。なお、うつろ舟が描かれた絵は同展示会でも見ることができます。またこの丼は会場内で購入することが可能。

会場に行くことがあればこの魅惑のブラックなスイーツたち。ぜひ宇宙への思いをはせながらぜひ食してみてはいかがでしょうか。開催期間は2017年1月9日までとなっています。

(ブラックホールかきあげ丼)

(惑星と時空間のパフェ)

(うつろ舟:常陸国鹿島郡京舎ヶ濱漂流船のかわら版ずり|1844(江戸時代)|木版画|26 × 32 cm|所蔵:船橋市西図書館)

関連記事リンク(外部サイト)

はんぺんでふわっふわでもちもちの卵焼きつくってみたよ
なか卯が新挑戦!「ローストビーフ重」を発売 水樹奈々さん試食ムービーも公開
お月様に見立てたセブンイレブンスイーツ発売 まんまるお月さんでかわいい

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP