ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

深まる秋の趣溢れる北海道をしっぽり味わう、11月旅行おすすめ19選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

大自然に包まれ、観光スポットの多い北海道。

11月は、秋の日差しが心地いい日もあれば、初雪に出くわすこともあるかも!?

紅葉も、雪がちらつく光景も、風情がありきっとその時々の美しさを楽しめるはず。

北海道ならではの文化施設も多いからオススメ♪

11月の北海道で、今しかない旅を堪能してみて。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

登別温泉

登別温泉は北海道屈指の温泉地で、豊富な湯量と多彩な泉質に恵まれた温泉郷。火山性景勝地である「地獄谷」は登別温泉最大の泉源地で、1日1万トンのお湯が自然湧出している。また、地獄谷の周辺には遊歩道も整備されており、「奥の湯」や「大湯沼」などの景勝地を散策することができる。大湯沼川沿いの探勝歩道途中には全国でも珍しい「天然足湯」が体験できる場所が整備されており、国内外を問わず多くの方に人気のスポットだ。

\口コミ ピックアップ/

日本の中でも人気の高い登別温泉は、地獄谷から漂う硫黄の匂いが温泉情緒をさらに増してくれます。

大きな旅館もたくさんありますので、リゾート地のような雰囲気もあります。

寒い日でもしっかりと温めてくれる泉質でした。 登別温泉

住所/北海道登別市登別温泉町

TEL/0143-84-3311

「登別温泉」の詳細はこちら

地獄谷

登別温泉街の北東にある、長径約450m の爆裂火口跡。登別温泉の最大の泉源地であり、谷に沿って多くの噴気孔や湧出口が点在し、もくもくと白煙を上げている様子はまさに地獄のよう。

\口コミ ピックアップ/

登別温泉に行くと必ず訪れます。

外国人の知り合いを連れて行くと感動されます。

今回初めて夜のライトアップの中を歩きましたが神秘的でした。 地獄谷

住所/北海道登別市登別温泉町

TEL/0143-84-3311

「地獄谷」の詳細はこちら

小樽運河

運河に沿って、石造りの倉庫群や歴史的建造物などが点在している。夕暮れ時にガス燈の火が灯りはじめて、空にあわく夕陽が残っている光景は、なんともいえない趣があり、ロマンチックな雰囲気をかもしだしている。まわりには倉庫を改築したレトロなレストランなども多く、ぜひ一度は訪れてみたいスポットだ。

\口コミ ピックアップ/

ぼんやりした灯りと歴史を感じる建物がとても魅力的です。

そこにしんなりと雪が降ると、また一層幻想的な雰囲気になります。 小樽運河

住所/北海道小樽市港町

「小樽運河」の詳細はこちら

五稜郭タワー

2006年4月に高さ107mの新タワーがオープン。90mの展望台からは特別史跡五稜郭跡と函館市街地が一望できる。

\口コミ ピックアップ/

夏の景色とは違う紅葉が見える五稜郭タワーもとてもステキでした。 五稜郭タワー

住所/北海道函館市五稜郭町43-9

TEL/0138-51-4785

「五稜郭タワー」の詳細はこちら

洞爺湖

支笏洞爺国立公園にある湖。日本で9番目に大きい湖。火山の活動によってできた、ほぼ円形のカルデラ湖。中島に森林博物館がある。昭和新山、有珠山、遠くに羊蹄山を望む。南西岸は洞爺湖温泉で、旅館・ホテルが林立し、バスや遊覧船の拠点になっている。山々と湖がおりなす景観美は、北海道三大景観に数えられる。

\口コミ ピックアップ/

洞爺湖温泉に行ったのですが湖畔を散策するのがゆったりとした時間を過ごせて何ともいえない気持ち良さです。周辺の雑音が湖の静けさに消され、日常を忘れさせてくれるはずです。夏には湖上から打ち上げられる花火等、見所も多いのですが個人的には秋の紅葉が深まった季節に訪れるのが好きですね。その後に温泉につかってのんびりとした時間を過ごすのもまた格別です。 洞爺湖

住所/北海道虻田郡虻田町虻田町/洞爺村/壮瞥町

TEL/0142-75-2446

「洞爺湖」の詳細はこちら

金森赤レンガ倉庫

明治期の赤レンガ倉庫群おしゃれスポットに!

\口コミ ピックアップ/

横浜のレンガ群もいいですが、函館はやはりいいですね。雰囲気もいいし、市場など、炉端焼きやおみやげ、雑貨、買い物が楽しいです(*^^*) 金森赤レンガ倉庫

住所/北海道函館市末広町14-16

「金森赤レンガ倉庫」の詳細はこちら

定山渓温泉

札幌駅から27km、原生林におおわれた山合いの豊平川上流にあるのがこの温泉。デラックスなホテルや古風で純日本式な明治調の旅館・みやげ店などが立ち並び、大温泉地にふさわしい規模ながら、閑静な環境を保っており、家族的で健康的なムードの温泉街となっている。気温の低い春や秋・冬の季節には川面から湯煙が立ちのぼって温泉情緒をかもし出している。

また、春には新緑、夏は涼しく、秋にはすばらしい紅葉が楽しめるほか、冬にはスケールの大きさと施設の良さで人気の高い定山渓高原札幌国際スキー場なども近く、歓楽温泉街として一年中楽しめる温泉である。

\口コミ ピックアップ/

大きな温泉街で、散歩するだけでも1日過ごせます。所々に足湯や手湯があり、楽しめました。雪景色の中の露天風呂は最高でした! 定山渓温泉

住所/北海道札幌市南区定山渓温泉

TEL/011-598-2012

「定山渓温泉」の詳細はこちら

層雲峡

石狩川が大雪山北麓を削りとってできた我が国屈指の大峡谷。柱状節理の絶壁,奇岩,滝が約20km続く。

\口コミ ピックアップ/

綺麗で圧巻です。何度も訪れてますが季節ごとに美しさが違います1番のお勧めは朝の早いときとやっぱり紅葉の時期でしょうか

私の中でのパワースポットです。空気も綺麗で美味しいです。 層雲峡

住所/北海道上川郡上川町字層雲峡

TEL/01658-2-1211

「層雲峡」の詳細はこちら

北大イチョウ並木

北大構内で秋のみどころは、何といっても北13条入口のイチョウ並木。歯学部と薬学部の間を一直線に貫く道の両側に続く400mのイチョウ並木が実にすばらしい。芽吹きの5月下旬のさわやかな緑、葉が黄金に染まり、それらを道路に撤き散らす9月下旬から10月上旬にかけて、パステルトーンの西欧画を見るようで美しい。

\口コミ ピックアップ/

北大の中ですが、いつでも出入り可能なので秋によく行きます。イチョウが咲き乱れる時期はドラマで使われるような並木道できれいです。 北大イチョウ並木

住所/北海道札幌市北区北区北13条

TEL/011-716-2111

「北大イチョウ並木」の詳細はこちら

摩周湖

摩周火山爆発でできた火山湖。300~400mの絶壁と,古城のような摩周岳を配し,湖心に中島を浮かべる。水の流出入がないものも珍しい。日本で最も透明度が高い湖のひとつで「阿寒国立公園」内にある。1960年代に日本で「霧の摩周湖」という歌謡曲がヒットした事も手伝って、365日、濃霧につつまれているイメージが強い。

\口コミ ピックアップ/

霧で有名ですが、私が行った時(11月)は快晴で移動も夜遅くでした。

ふと夜空を見上げると満天の星空で、まるで宇宙空間にいるかのような空です。

普段は街の明かりで星空なんかは見えない生活を送ってますが、この場所でみた星空は大変に感動します。 摩周湖

住所/北海道川上郡弟子屈町

TEL/015-482-2200

「摩周湖」の詳細はこちら

函館山展望台

標高334m。森林におおわれていて、市街と函館港が一望におさまり、とくに夜景が有名である。また600種にも及ぶ植物群を誇り、渡り鳥の休息地としても知られている。

\口コミ ピックアップ/

函館に来たらここにはいかなくてはいけません、ロープウェイで上ると、一面のガラス、寒くても美しい景色が見られます、本当にきれいな函館山からの景色は、四季を通して素晴らしいですよ、お土産、喫茶、レストランもあり、なかなか楽しめるところです。 函館山展望台

住所/北海道函館市函館山山頂

TEL/0138-23-3105

「函館山展望台」の詳細はこちら

大通公園

市街地の中心部を東西に貫く面積78.901平方メートル・全長約1.5kmの一大グリーンベルト。噴水・彫刻・花壇で美しく彩られ、春から秋には名物トウキビのワゴンが並ぶ。さっぽろ雪まつりやホワイトイルミネーションなどの様々な催しの会場でもある。

\口コミ ピックアップ/

THE!札幌!こんな札幌の街中にどーんと大きい「公園」という名の通りがあるのが、さすが北海道はでっかいどーって感じです。そしてとても手入れされており、お散歩するのにも気持ちいいし、今回はオータムフェストも開催されており楽しめました! 大通公園

住所/北海道札幌市中央区大通西1~12

TEL/011-251-0438

「大通公園」の詳細はこちら

北海道神宮

北海道の総鎮守。創建1869年。約18万平方mの境内地は桜の名所となっている。毎年、初詣をはじめ、多くの参拝客が訪れるほか、6月には北海道神宮例祭(札幌まつり)が開かれ、お囃子にのって神輿や山車が市内を練り歩く姿が見られる。

\口コミ ピックアップ/

とても綺麗な神社です。

林の中にあり、木漏れ日がとても雰囲気でます。デートにもおすすめ。

下には石が敷いてあり歩くのも楽しいです。 北海道神宮

住所/北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

TEL/011-611-0261

「北海道神宮」の詳細はこちら

北海道庁旧本庁舎

明治21年にアメリカ風ネオ・バロック様式で建てられた。「赤れんが」の愛称で広く道民に親しまれている。内部には、文書館や樺太関係資料館などがあり、一般公開されている。国指定重要文化財。

\口コミ ピックアップ/

紅葉が綺麗です。赤レンガテラスからの風景はとても絵になります。札幌らしく観光客の方にもおすすめです。道庁の中には少しですがお土産屋さんも入っています。私が行った時期は移動式のカフェや道産品の販売も外でやっていてにぎやかでした。憩いの場ですし、手軽に紅葉を楽しめるスポットです。 北海道庁旧本庁舎

住所/北海道札幌市中央区北3条西6丁目

TEL/011-231-4111

「北海道庁旧本庁舎」の詳細はこちら

モエレ沼公園

世界的な彫刻家イサム・ノグチの設計による総合公園。公園そのものが自然と芸術が融合する巨大なキャンパスとなっている。

\口コミ ピックアップ/

郊外ですが交通機関でもマイカーやレンタカーでも行きやすい。

夏は噴水や小さな子供が遊べるプールの様な所もあります!

山へ登ってみると札幌市内を一望出来ます!

ガラスのピラミッドの中はキラキラしていて綺麗です!売店やレストランもありレンタサイクルも利用可能!

どの季節も楽しめると思います! モエレ沼公園

住所/北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

TEL/011-790-1231

「モエレ沼公園」の詳細はこちら

博物館網走監獄

旧網走刑務所の主要建築物の舎房、教誨堂、庁舎の移築を中心にして明治時代から使用されていた器物や歴史物を展示した、わが国では唯一の監獄博物館。特に5棟が放射状になっている木造平屋の舎房は国内で実存しているのはここだけ。昭和61年まで使われていた、独居房・雑居房合わせて226房。建築物として価値があるばかりでなく、長い歴史の体臭が迫ってくるような現実味ある迫力が魅力。

また、園内の「行刑資料館」では、網走刑務所の歴史の裏側に秘められた罪囚の記録や、明治から現代に至る獄制の沿革を時の政情や世相に立ち入り、北海道開拓との関わりについて解説している。

\口コミ ピックアップ/

初めて行きました。

とっても寒い日でしたが、夢中になって見てきました。

博物館ですがリアルでちょっと怖い感じもありましたが見応えがあり楽しかったです。

さすが網走!って感じで本当に寒かったです。

ニポポもお土産に買いました。 博物館網走監獄

住所/北海道網走市字呼人1-1

「博物館網走監獄」の詳細はこちら

北海道開拓の村

北海道開拓時代の建物を移築・復元した野外博物館。旧札幌駅停車場,北大恵迪(けいてき)寮,有島武郎邸,にしん御殿などがあり,夏は馬車鉄道,冬は馬そりが広い村内を走る。

\口コミ ピックアップ/

北海道開拓村は、札幌の郊外にあります。

広大な園内には、開拓当時の建物が復元されていて、まるでタイムスリップしたかのよう。

屋内にも入ることができ、当時の暮らしを体感できます。

馬車鉄道が走り、乗車もできます。

とても見応えがあって大満足でした。 北海道開拓の村

住所/北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50番地-1

TEL/011-898-2692

「北海道開拓の村」の詳細はこちら

トラピスチヌ修道院

湯の川温泉近くにある、日本初の女子修道院・トラピスチヌ修道院。現在も厳格な戒律のもとで修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っている。前庭部分が一般開放されているが、内部までは入れない。

\口コミ ピックアップ/

外観から感じる静謐な空気。

可憐な花が咲いていたり、美しい場所だなと思いました。

そして、トラピスチヌクッキーが絶品。こんな繊細なクッキー食べたことがない!絶対に購入して頂きたいです。 トラピスチヌ修道院

住所/北海道函館市上湯川町346

TEL/0138-57-3331

「トラピスチヌ修道院」の詳細はこちら

札幌芸術の森

南区の丘陵地にある総合文化施設。広大な敷地内に自然環境を生かして彫刻が展示されている。札幌芸術の森美術館、クラフト工房、工芸館、野外美術館、有島武郎旧邸などの施設がある。四季を通してさまざまなイベントも開催。芸術の森センターには野外の美術館を眺められるレストランやミュージアムショップもある。

\口コミ ピックアップ/

ここは森の中にある美術館です。多くの作品はもちろんのこと、壮大な自然も一つの作品のようなもので素晴らしいのでぜひ行ってみてください。 札幌芸術の森

住所/北海道札幌市南区芸術の森2丁目75

TEL/011-592-5111

「札幌芸術の森」の詳細はこちら

※この記事は2016年8月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

深まる秋の趣溢れる大阪をしっぽり味わう、11月旅行おすすめ20選
深まる秋の趣溢れる京都をしっぽり味わう、11月旅行おすすめ20選
深まる秋の趣溢れる神奈川をしっぽり味わう、11月旅行おすすめ20選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP