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人を惹きつける! 恋愛にも使える! 3つのヤバい心理術

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「人を惹きつけられる人間になりたい」
「好きな人を振り向かせられる人間になりたい」

恋愛は言わずもがな、人から良く誘われたり、誘いを断られない人間になりたいと思ったことはありませんか。
そんなあなたのために、日本のテレビでも話題となったメンタリスト、ロミオ・ロドリゲスJr.の本『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』から、人を惹きつけられる3つのヤバい心理術を紹介しましょう。
参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4797380446/

ちょっとした心理テクニックで、相手の反応がグッと変わるんです。
 

1.「希少性の原理」で自分を気になる存在にさせる


「希少性の原理」とは、「人は手に入りにくいものほど価値があると考える」心理です。
P.144

「会える日と連絡が取れる日を限定する」です。
「いつでも会えるよ」では希少性がまったくありません。「あなたが呼ぶならどこへでも駆け付けるわ」なんていうのもダメです。「都合の良い女」として使われる可能性大です。「今月は15日しか空いてないの」と会える日を限定します。
P.145

物でも、「10個限定」や「ここでしか買えません!」とあると、ついつい気になってしまいますね?
自分のことも同じように、「限定商品」にするのです。

たとえば、こんなふうに言うのはどうでしょう。
「この日とこの日だけは空いてるよ」
「いつが空いてる?あ、他の日はほとんど埋まってるのに、その日だけは空けられるよ!」

もちろん、あまりに限定しすぎると「全然会えないじゃん!淋しいから、もう他の人にする!」となってしまう可能性もありそうですが、なかなか会えない人が自分とだけは会ってくれたら、やっぱり嬉しいですよね。
 

2.別れ際に全部を言わないと、強烈な印象を与えられる


ディーメン・カレッジの心理学者、アール・シンバロ氏は、別れ際に謎かけを行う実験を行いました。
100人は別れる時にただ別れの挨拶をしただけ。もう一方の100人は謎かけを行い、答えを言わないまま別れました。一週間後、それぞれの実験対象者に聞くと、謎かけをされたほうのグループは、鮮明に一週間前の別れのシーンの記憶があったそうです。
P.48

コツは、別れる際に全部を言わないこと。必ず相手が気になるようにして切り上げることです。
P.49

会った日に全てを話さず、
「続きはまた今度話すね」
「詳しいことは、また話すよ」
「今日は全部話せなかったから、いずれ話すね」
などとすればついつい気になって、「また会いたい」となるわけです。

食事ではよく「腹八分目」と言いますね。
美味しい焼肉でも沢山食べ過ぎると「もう焼き肉は当分いらない」となってしまうことも。

デートでも、全てを出し切らず「もっと話したかったな」くらいの「心八分目」で切り上げれば、相手にまた次を楽しみにしてもらえそうです。
 

3.「見た目とは逆ですね」と伝えると好意を持たれる


「裏返しの手法」というのは、相手の見た目と反対の姿を同時に伝えるのです。

「怖い顔とよく言われるでしょうけど、実はすごく優しいですよね」

先に見たままの印象を、その後に反対のイメージを伝えます。気をつけてほしいのは、後に持ってくる言葉は必ず「良いイメージ」である、ということです。
ほとんどの方は見た目と反対の姿を内面に持っているもの。こうした内面の姿を言われると「あっ、この人、自分のことをよくわかっている」と勝手にあなたに対して、好意的なイメージを持ちます。
P.91

たとえば、こんな伝え方があるでしょうか。

男性→女性:
「クールに見られそうだけど、実は甘えたなところもあるんだね?」
「すごくキッチリしてるように見られそうだけど、意外と抜けてるところもあって可愛いよね」
「職業柄しっかりしてると思われるだろうけど、本当は人に頼りたい部分もありそうだね?」

女性→男性:
「のんびりして見られそうだけど、実際にはすごく頼りになるね」
「最初はちょっと怖そうと思ったけど、実はすごく優しいんですね」
「ちょっと話しにくい人に見られるかもだけど、本当はすごく話してて楽しいね」

こんなふうに、よく言われていそうな見た目の印象とは逆のことを伝えてみると、相手はドキッとしてくれるのです。
 

まとめ

モテる人は、自然に、あるいは意図的にこういうテクニックを使っているものです。

難しくはありません。「モテたい」「人気者になりたい」人はぜひ実践してみましょう。

 
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ(書評ライター) 企画:ガジェット通信

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