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まだまだ暑い昼下がり…。ベビー連れお散歩は、無理せず「ママの気分転換」目的でOK!

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毎日うだるような暑さが続く。赤ちゃん連れは正直、散歩って気分でもないだろう。

ただ一日中乳児と二人きりという生活は煮詰まる。泣く→泣き止ませるために授乳、抱っこ、おんぶのフルコースでヘトヘトなのだ。

そこで、私は炎天下でも出かけた。夏生まれの息子がちょうど1歳ぐらいのころ。彼は動かないジャイアントベイビーで、けっこうベビーカー好きだったこともあり、ベビーカーに乗せてお散歩へ。 ママもベビーも気分転換!関連記事:児童館以外にもこんなお出かけスポットが!赤ちゃんと行くなら近さ重視が◎

散歩コースはマンションから徒歩3分の大型スーパー。時間帯は昼寝をしそうな正午前後を狙う。

まず、3階のユニクロへ。広い店内はベビーカーが押しやすく、ところどころある大型の鏡に、仏頂面の息子の顔を映すのがおもしろい。同じような親子連れも多く、気兼ねが要らない。

次に4階の無印良品へ。日用品やら家具を冷やかし、さらに5階の大型書店へ。ここでファッション誌やミステリー文庫、育児雑誌などをチラ見しているうちに、寝てくれたらミッション成功! 1冊気楽な雑誌を購入し、1階のスターバックスへ。ベビーカーを横づけできる席を確保できたら、冷たい飲み物をいただくのが至福の時!

ただし、本来“寝ない”息子。昼寝の成功率は低く、だからこそ、無事成功したときの喜びはひとしおだ。

「スタバで雑誌を読みながらお茶をする」

ただ、それだけのことが、この時は一番贅沢な時間に思えた。

生後数週間のときには、たった徒歩30秒のコンビニに足を運ぶだけで、すごい解放感を味わったものだ。

これって、パパにはなかなかわからない感覚だろうなぁ。

だからこそおおげさに考えなくていい。帰宅後、仕事で疲れているかもしれないけれど、たった1時間、いや30分でいいのだ。ママのフリータイムを作ってほしい。別に上手にあやさなくったっていいのだ。これだけで確実に夫の株は上がる。

間違っても、早く帰れたからってスポーツジムに行ってはいけない(←ウチの場合。恨みは根強い)。 関連記事:待望の赤ちゃん、協力的な家族…でも本音は「数十分でもいいから1人になりたい」

散歩コースは別に公園や並木道など、緑の多いところじゃなくっていい。

暑い季節にはシンドイし、暑さがおさまった夕方は虫に刺されやすい。

別に散歩は赤ちゃんのためじゃない。新米ママの気分転換。

ママが行きたいところに行けばいいし、それこそ外に出ることがストレスになるママなら、家でず~っと過ごしていいのだ。

著者:ゆきもも

年齢:40歳

子どもの年齢:3歳と0歳

37歳にして第1子になる長男、40歳にして第2子になる長女を出産。3歳下の夫は大学時代の後輩にあたるため、拒否権はなし。保育園では年下のママたちに囲まれ、頑張って若いつもりでいても、「平成のとき、大学生だったな」、「セーラームーンのときはもう大人だった」と昔話でバレることしばしば。シーズンごとの大量洋服購入で、何のために働いているのかわからなくなること多し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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