ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ダイエットで大切なのは体重じゃない!(証拠写真)

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今日も体重計とにらめっこしてませんか?そんなあなたに、大切なのは重さじゃない!と体を張って説明してくれたのは、ケルシー・ウェールズさん。

自身の体重と体型の変化を、大胆にお披露目しちゃいました♡

体重が減らずとも、
スタイルは仕上がる!

Kelsey Wellsさん(@mysweatlife)が投稿した写真 – 2016 7月 26 8:55午前 PDT

彼女の頭上に表示されているのは重さのポンド表記です。身長170cmに対して、それぞれ、約65.8kg(産後)→約55kg(ダイエット後)→約63.5kg(トレーニング後)。

出産前、約59kgだった彼女は、理想の体重を55kgに設定し、一度はダイエットに成功。それが真ん中の写真です。しかし、出産後にリバウンドして65.8kgまで太ってしまいました。が、ここからが本番。

その後計測の基準を変え、トレーニングを続けると、産後の体重から2kgしか減っていないにも関わらず、右側の写真に写る抜群のプロポーションに!説得力がある心強いコメントにも注目してみましょう。

「しあわせで計るのよ!」。

「みんな、お願いだから体重計の数字とにらめっこするなんてバカなマネはやめて!体重の減少をダイエットの目標や意識の高さを示す指標だと思っちゃだめ!私も以前はそうだった。でも聞いて。

大切なのは、訓練の成果や我慢強さ、健康、そしてしあわせで計ること。経過は写真と動画に撮って、腕立てが何回できるようになったかを記録するの。そうすればたった2kgの違いでも、見違えるわ。今より体調が良かったことなんてこれまでにない。肌の調子も抜群!」。

※コメント欄より一部抜粋。

経験者だからこそ語れる珠玉の名言。具体的なアドバイスが話題を呼び、いいね!の数は40万件にも及びそうな勢いです。

彼女が言うように、減量中は鏡で全身チェックしたり、体調に気を配ることも大切なこと。食べたものをメモして意識を高めるのも効果的かも。写真を見るとモチベーションが上がってきますね。よし、頑張るぞ!Licensed material used with permission by mysweratlife

関連記事リンク(外部サイト)

【医学博士推奨!】健康的な体重にするための「7つのポイント」
食前に水を飲むと、体重が早く減る(英・研究)
専門家が教える、「短い期間で無理せず」体重を落とすための戦略とは?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP