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食べてもOKなお魚を教えてくれるアプリ「seafoodwatch」

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アメリカで開発された魚に関するアプリ「seafoodwatch」は、「食べてもOKな魚」を教えてくれるというユニ−クなアプリ。

このアプリは、カリフォルニア州モントレーに、モントレー水族館が発行している魚に関するガイドをアプリ化したものだ。

・魚を3つのタイプでランク付け

水族館がリサーチした情報をもとに、北米市場に出回る魚を「Best choice」「Good alternative」「Avoid」でランクを分けて紹介。それぞれ、食べても問題ない魚、たくさんは食べない方が良い魚、食べるのは避けた方が良い魚という意味で分類されている。

・生態系や、魚の絶滅などに注意を払うことが可能に

食べて良い、食べるのは避けた方が良いという基準は、魚を捕獲する際の漁法や養殖法が生態系に影響を及ぼす可能性があるか否か。

もし魚を食べることで、環境を破壊してしまったり、生態系へ害を及ぼす可能性がある場合、その魚を「Avoid」の魚として紹介しているのだ。ちなみにアメリカではスーパーなどでも直接魚の基準をチェックすることができるという。

日本ではまだこのような概念が広まっていないが、海外では一般的。乱獲などで魚の減少や絶滅を防ぐためにも一人一人が意識していくことも求められているのかもしれない。

seafoodwatch

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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