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OnePlus、OxygenOSとHydroenOSを統合へ

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中国メーカー OnePlus は、自社のスマートフォンを中国モデルとグローバルモデルで異なるファームウェアを搭載して販売していますが、それぞれのファームウェアを今後一本化することに決めたと XDA Developers の中の人たちが伝えています。OnePlus は中国モデルに HydrogenOS、グローバルモデルに OxygenOS という Android ベースのカスタム ROM を提供しています。それぞれの主な違いは UI 設計と Google アプリの有無です。OxygenOS は素の Android の外観を維持した UI を採用している一方、HydrogenOS は MIUI や EMUI のようにフルカスタムの UI を採用しており、Google アプリも含まれていません。XDA によると、OnePlus は特に欧州ユーザーのニーズとアップデートの迅速化を目的に OxygenOS と HydrogenOS の一本化を計画しています。先日は「OxygenOS 3.5」と呼ばれる OnePlus 3 向けの新ファームウェアがコミュンティビルドとして公開されました。OnePlus は OxygenOS 3.5 で OxygenOS / HydrogenOS の開発チームとそれぞれのソースコードを統合しています。3.5 自体は新しい OxygenOS の叩き台なので変化はあまり見られませんが、今後はユーザーからのフィードバックを受けながら完成させていくと明らかにしています。Source : XDA

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