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夏バテを吹き飛ばせ! 気合が入るカンフーソング

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9月になりました。しかし、なんだかんだでまだまだ続くっぽい残暑デイズ。夏バテ、気圧の変化、台風など近頃はいろいろあるので、コンディションを維持するのが難しいですよね。そんな時にパキッと気合が入って、パワーが出そうな“カンフーソング”を今回はセレクト! 闘魂注入して、夏のラストを駆け抜けましょう。

1.「ジンギスカンフー」(’16)/シナリオアート
2度目の全国ワンマンツアーを大成功させ、新たなスタートを切ったシナリオアート。紅いチャイニーズ服を着た謎のゲスト“陳さん”が登場するなど、そのライヴにおいてもインパクト大だったのが「ジンギスカンフー」で、タイトルのシュールさ通り、エキセントリックなリフに始まり、“ウー! ハー!”の掛け声、ポリリズムまで入り混じった遊び心満載のナンバーになっています。サビの歌詞にグッときたら、もうテンションが上がっているはず! 《難しい事を考えすぎた》時に聴くのもいいかも。

2.「FLASH」(’16)/Perfume
“ポリリズム”で浮かぶのは、北米ツアーを先日終えたばかりのPerfume。同曲はもちろん、この「FLASH」もおそらく大盛り上がりだったことでしょう! 厳密に言えばまったくカンフーソングではないのですが、キレキレのカンフーダンスMVが話題になったし、映画『ちはやふる』の書き下ろし主題歌とあって、あの胸熱ストーリーが鮮やかに甦ってくる。そんな意味でも無性に気合が入るというか、ハートに火を付けるような最高のエレクトロチューンだと思います。

3.「ロッキン・カンフー」(’11)/ザ50回転ズ
ラモーンズを敬愛するガレージロックンロールトリオ、ザ50回転ズが2011年に発表したミニアルバム『ロックンロール世界旅行』に収録。“ワチャー!”“アチョー!”の怪鳥音と得意のスピードを活かして一心不乱に駆け抜けるという潔すぎるカンフーインストで、あのザ・チャンプスの名曲「テキーラ」を彷彿させるゴキゲンさでもって、単純明快に面白おかしく聴かせてくれます。中国で撮り溜めた映像を使ったMVもバカバカしくて楽しいので、ぜひ観てみてください!

4.「カンフー」(’10)/おとぎ話
ザ50回転ズとの対バン、ニューアルバム『ISLAY』のリリース、映画『溺れるナイフ』(山戸結希監督/小松菜奈・菅田将暉W主演)の挿入歌書き下ろしなど、今秋の楽しみが多いおとぎ話。この「カンフー」はUSオルタナティブ~グランジの質感がありながら、メルヘンチックでポップ、なおかつ不屈の意志も滲ませる、なんとも彼ららしいユーモアあふれるナンバーです。ロックとカンフーの相性の良さも分かるし、それが自由な歌詞を呼ぶのかも! 4thアルバム『HOKORI』に収録。

5.「チャイニーカンフーセンセーション!」(’14)/しなまゆ
ラストは東京・立川で結成された3ピースポップバンド、しなまゆのキラキラーチューンを。この曲も無双モードですね~! カンフー映画の最強キャラがイメージにあるとそう仕上がるものなんでしょうか? 腰をグイグイ突くダンスビート、“ウー! ハー!”のコーラス、極彩色リフなど大いに遊び心を効かせる中、特に痛快なのはサビで《ニャカニャカニャンニャン ニャンニャンニャン》と歌っちゃっているところ。MVではモリユイ(Vo)がチャイナドレスを着ています。

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