体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お座り前でも“ママが両手でご飯を食べる余裕”ができた! 我が家のNo.1グッズ

f:id:akasuguedi:20160903105748j:plain

生後4か月になった頃には首は座ったのですが、お座りがまだ一人でできないので、ず〜っと抱っこの状態で、私の両手が自由にならず、他のことが小さなこともなかなかできない状況でした。

親のご飯の時は、リクライニングの角度が変えられる背の高いベビーチェアに少し倒れるくらいの角度で寝かしつけ、ずっと相手をしながら食べると3〜5分くらいは機嫌が持つことがありましたが、私の座らせ方があまり良くないのか、すぐぐずってしまい、抱っこして片手で食べることになりました。 関連記事:天使が悪魔に?!抱っこじゃないと泣く赤ちゃん、救いの手は「バウンサー

温かい食べ物もあるので、赤ちゃんにかかったら危険だし、

「もう少しの時間でいいから、ベビーチェアに座ってくれたらいいのになぁ」と日々思っていましたが、そんなある日、我が家に救世主がやってきました。

それは、“バンボ”という床にぺたんと置くタイプの小さなベビーソファです。

南アフリカのバンボ社によって作られており、柔らかい椅子として全世界で愛用されているそうです。

私は、その“バンボ”というものをママ友のお家に遊びに行った時、初めて見ました。

まだ、お座りのできない赤ちゃんが、椅子に包み込まれるように座っていて、手や足をバタバタさせて楽しそうに遊んでいます。

色もポップで椅子そのものの形も可愛いし、赤ちゃんが座っている様はとってもキュートです。

試しに自分の赤ちゃんを座らせてみたところ、脚を入れるところが狭く、我が子は脚が太すぎて入りませんでした。

居合わせた他のママ友も、

「お姉ちゃんの時にバンボを使っていたけど、今度の男の子の赤ちゃんは脚が太くて入らないのよ」

と残念がっていました。

どうやら、ママ友たちの家には、一家に“バンボ”が一台はあり、高評価のようで、ますます我が子が使えないのは残念でたまりませんでした。

なんとなく諦めきれず、数日後に赤ちゃん用品店へ行った際、お試しできるバンボを再チャレンジ。

なんと今回は脚がするっと入り、店で思わず「ヤッタ〜!」と声を上げてしまいました。

脚が入った喜びから、買うモードに一気にスイッチがオンに。

“バンボ”は、一つずつ椅子の頭分だけ出ている形のダンボール箱で梱包されていたので、(赤ちゃんが使うものだし、傷とかないかチェックしたいな)と思い、店員さんに

「これが欲しいので、中見せてもらえませんか?」

と尋ねたところ、

「赤ちゃんの商品なので、お開けすることができません」

との答え。

「赤ちゃんのものだから安全性に気を付けているのもわかるんだけど、頭部分は出ているし、赤ちゃんのものだからこそ検品もしたいんだけどな」

と思いつつ、仕方ありません。

全体を見られないとなったら、すぐに欲しいモードが一気に低くなり、持って帰る面倒さが勝って、結局は通販で注文しました。

店舗でも割引になっていなかったし、通販でも同じ価格で送料も無料でした。

さて、バンボが無事到着し、早速試乗。

家で試して初めて気づいたのですが、脚が太くてさっと入らなくても、椅子の素材が少し柔らかいので、脚を入れる際に、手で両側に椅子を広げてあげると、太めの脚でも入ります。

ママ友の家では、壊したら悪いと思って、軽くのせただけだったので、入らなかったのだと思います。

ちなみに、店舗でさっと入ったのは、たまたまスパッツを履いていて、すこ〜し脚がしまっていたのと、滑りやすかったからみたいです。

“バンボ”を導入してから、嬉しいことに赤ちゃんはちょこんとお座りして、一人遊びをしてくれるようになり、こちらも両手が空くので、ちょっとした作業ができるようになりました。

また、ご飯の時も低いテーブルで食べ、私の座っている横にバンボを置いて、赤ちゃんを座らせると、一緒にご飯に参加している気分になるらしく、ご飯の最初から最後まで待ってくれることも多くなりました。

離乳食が始まってからも、赤ちゃんが安定よく座ってくれるので、安心して食べさせてあげることができ、ご飯をあげることに集中できます。

また、食べこぼしなどで濡れても、さっと拭き取ればすぐにきれいになるのも嬉しいポイントです。

赤ちゃんもお気に入りのバンボは、ちょっとかさ高くはありましたが付属の袋に入れて、一泊二日の旅行の際にも活躍。

1 2次のページ
赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。