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【ファン必見】 『ドラゴンボールZ』のトランクスが使っていた「あの剣」を忠実に作ってみた

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ご存知『ドラゴンボールZ』の人気キャラ、トランクスが振るう”あの剣”を実際に作ってみた動画が世界中で「Sparking!」している。

https://www.youtube.com/watch?v=PGFW4japOoI

怒涛の<ナメック星(フリーザ)編>に続いてスタートし、特に高い人気を誇った<人造人間(セル)編>。その冒頭でトランクスは、全身をサイボーグ化し孫悟空らに復讐するべく地球へやってきたフリーザと父・コルド大王を、圧倒的な戦闘力によって一瞬で屠ってみせる。

そんな初登場時のインパクトは当時のキッズたちの心をわしづかみにしたものだが、宇宙最強と謳われたフリーザ親子を八つ裂きにした”あの剣”を、人気番組『Man At Arms』がガチで再現してしまったようだ。

米ボルチモアの鍛冶職人、革職人、木工職人たちが集い、ファンタジー世界に登場する様々な武器を本気で製作する『Man At Arms』。今回の”トランクスの剣”も、原作マンガとアニメのディティールに忠実に再現している。

切っ先のダイヤ型の面、柄の部分の革の質感、そして何より注目すべきは”ハバキ”と呼ばれる、日本刀に見られる特徴。刃と柄の接合部にはめられる鉄のパーツなのだが、これに着目した彼らは「一見すると西洋的なソードだが、日本刀のアイデアが盛り込まれているところが最大の魅力であり特徴」と説明している。いい歳した大人……もとい、夢を忘れない職人たちの妥協のない姿勢がさすがだ。

火花が散り蒸気が立ち込める工房の中、各々の専門分野の技術を注ぎ込んでいく職人たち。徐々に剣がその姿を現してきた。そしてハバキを付け、柄に革を巻き、刃を磨きあげて、ついに完成! シンプルで美しいその姿は、まるで原作から飛び出してきたかのような完成度である。

同番組の愛護のお楽しみは、完成した武器の試し切り。石膏で作った魔人ブウの模型にはじまり、牛乳のボトルやスプレー缶、スイカ、ココナツなど、いろんなものをトランクス気分でぶった切っているのが、どうやら切れ味も相当鋭いようだ。

【参照リンク】
・Trunks’ Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED
https://www.youtube.com/watch?v=PGFW4japOoI

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