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女性判事が道を外れた子どもたちを救おうと奮闘する、ドヌーヴ主演の感動作

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女性監督としてカンヌ史上2度目の快挙となった、2015年のカンヌ国際映画祭のオープニング作品『太陽のめざめ』が公開中。

母親に捨てられた6歳の少年・マロニーと出会った、判事のフローランス。その10年後、非行を繰り返し裁判所に呼び出された16歳のマロニーと再会する。反省の様子を見せないマロニーだったが、フローランスは少年院ではなく、より自由に過ごせる更生施設送りを選択。教育係のヤンにも励まされ、マロニーは少しずつ良い方向へ向かっていったのだが――。

心に傷を負った子どもたちを救おうと奮闘するフローランス判事を演じたのは、名女優・カトリーヌ・ドヌーヴ。フローランスの無償の愛と諦めない心が、見る側の心も優しく包み込んでくれる。

太陽のめざめ
監督・脚本:エマニュエル・ベルコ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッド・パラド、ブノワ・マジメル、サラ・フォレスティエ
(2015年/フランス)
シネスイッチ銀座ほか公開中
© 2015 LES FILMS DU KIOSQUE – FRANCE 2 CINÉMA – WILD BUNCH – RHÔNE ALPES CINÉMA – PICTANOVO
http://www.cetera.co.jp/taiyou/

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