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苦しい時ほど成長のチャンス。実はあなたの為になる、日常生活の「嫌なこと」

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日常生活を送ってくると、必ず出くわす「嫌なこと」。自分にとって嫌なことは、どうにかして避けたいと思うのが人間の性ですが、実は長い目で見れば、それらは決して悪いものばかりではありません。むしろ自分の成長に繋がる面も多く、考え方さえ変えれば、大きな一歩になることもあるのです!

そこで今回は、日常生活の嫌なことをいくつかあげ、それらを楽しく克服するためのコツをご紹介したいと思います。

大勢の人の前で話す

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

通常、多くの人は大勢の人の前で話すことを嫌がります。しかしこの「スピーチ」ができるようになれば、今後の人生においても大いに役にたつはずです。

そこでこのスピーチを克服するポイントとしては、「全て暗記をしようと思わない」ということです。暗記しようと思うと、忘れてしまった時にパニックになるだけ。そのため、大まかな流れだけを覚えるようにしましょう。そして最も大切な考え方は、「周りの人たちは、あなたに失敗してほしいと思っているわけではない」ということです。周りの人は、あなたからいい話を聞きたいと思っているだけですので、恥ずかしがらず、話したいことをただ話せば良いのです。

データを扱う

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

数字などのデータを扱うことに抵抗を感じる人がいます。しかし、これらのデータを扱うことは人生において非常に重要な役割を果たします。データを使えるということは数字を使って話ができるということ。「今月の売上、とにかく頑張ります!」という人より「今月の売上30%アップを目指します!」という人の方が説得力がありますよね。つまり、データを扱えれば、分かりやすく、説得力ある話ができるということなのです。今日からでも少しずつ数字に慣れていきましょう!

早起き

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

日頃から仕事を頑張っているから、時間ギリギリまで寝ていたい! と思うのが普通ですよね。ですが、多くの研究結果でも出ている通り、人間が最も生産性が高くなる時間帯は「朝」です。1日の数時間分の働きを、実は朝行うことでいつもより早く完了できるとすれば、早起きしない理由はないのではないでしょうか。

否定的なフィードバック

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

人間、誰しも否定的なフィードバックは聞きたくないものです。しかし、フィードバックというのは、自分が知りたくても知れない第三者からの貴重な意見です。ということは、これを活かさない手はありません。本当に嫌われている人はフィードバックさえ受けられないのですよ!

他人との争い

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

日常生活を過ごしていると、他人と口論になるような争いごとが起こることもあります。しかし、これを嫌だと思って避けてはいけません。人が怒るということは何か理由があってのこと。つまりその人の人間性を知るきっかけになるのです。その人が怒る理由をうまく聞き出せるよう試行錯誤していく中で、いつの間にかあなたは、本物の質問力を身につけていくことになるでしょう。

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運動

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

毎日運動をしたいと思っていてもどうしてもできない・・・そんな悩み、ありますよね。運動がもたらす効果は体と心にも良いということが分かっているだけに、運動はなるべく実践したいものです。そんな時にうまく克服するコツは、「運動しよう!」と思うのを辞めることです。運動しようと思えば思うほど、運動するハードルが上がってしまいます。そのため、まるで朝に歯磨きをするように、考えずに行動できる習慣化をしていくことがポイントです。例えばまずは散歩だけなど、簡単なところから始めてみましょう。

世間話

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

ちょっと知り合った人と世間話をすることを嫌がっていませんか。世間話が嫌いな人は話し方のルールを持っていないため、会話を面倒くさいと感じてしまいます。そんな時はちょっとした会話のテクニックを覚えましょう。それは「相手を巻き込む」ということ。もし職業を聞かれても「事務です」と単調に答えるのではなく、このように言ってみましょう。

「事務です。ところで、あなたの職場に、こんな変な人いませんか? 私の仕事はほとんどがその人の対応なんですよね!」とか、「最近事務作業で困っていて・・・何かいい方法はありませんか?」など相手も同じ話題に引き込みます。そうすることで一方的に話すより、会話は勝手に続いていくようになるでしょう。

間違いを認める

実はあなたの成長になる、日常生活の”嫌なこと”

多くの人は何か間違いが起こった時、相手のせいにします。なぜなら相手の間違いだと思えば、自分は傷つかずに済むからです。しかし、相手にせいにしている限り、その先の発展は一生ありえません。それよりも何かの間違いがあっても、素直に自分の間違いだと認めてしまえば、自分で直すことができ、次に進むことができます。多くの人が中々自分の間違いを認められない中で、自分だけはどんどんと次へ進むことができ、気がついた頃には、他の人が絶対に得られないような、多くのモノを得ていることになるでしょう。

いかがでしたか? 日常に潜む「嫌なこと」を克服するコツをご紹介していきました。嫌なことも考え方を変えれば、絶対にいくつか良いことがあるもの。長い目で見ながら自分の成長に繋げていってみてくださいね!

[All photos by Shutterstock.com]

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