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東欧にあるラテンの国!ルーマニアの魅力たっぷりな旅行記まとめ

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こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

「ラテン系の国」と聞くと、スペインやイタリアを思いつく方が多いでしょう。実は東ヨーロッパにあるルーマニアもラテン系の国です。ルーマニアにはどのような魅力があるのでしょうか? さっそくログブック(旅行記)をチェックすることにしましょう。

①ルーマニアの食文化に触れてみる


トップバッターはHibiki Takamaさんのログブックから。このログブックではルーマニアの町並みもさることながら、おいしそうなルーマニアのご飯を紹介しています。西欧では味わえないようなフードがどんどん出てきますよ! 少しトルコ料理にも似ているような気がします。

Hibiki Takama「ルーマニア

②首都、ブカレストの見所をチェックしよう


飯テロを終え、次は首都ブカレストをディープに紹介したログブックを紹介しましょう。Shohei Watanabeさんは1989年の革命を絡めながらブカレストの魅力を紹介しています。ルーマニアは1980年代末の東欧革命で唯一、血が流れた国。独裁者に立ち向かった人々の信念を感じられることでしょう。なお、隣国モルドバ行きの夜行列車も紹介しています。

Shohei Watanabe「ルーマニア ブカレスト訪問 チャウシェスクの落とし子 1989年共産主義独裁政権打倒

教会が大変美しいルーマニア


旅作家とまこさんは隣国のブルガリアとセットにする形でルーマニアを紹介しています。ルーマニアでは教会の美しさを紹介。ルーマニアはギリシャの流れを汲む東方教会なので、西欧にはない独特の雰囲気があります。

旅作家とまこ「リアルな人の営みに入り込める大都会ブカレスト。ていうか、美人多すぎ、スタイルよすぎ!

ルーマニア随一の観光地、ブラショヴは外せない


最後に私のログブックから。ルーマニアで一番有名な街がブラショヴです。ブラショヴにはドイツ人が作った美しい旧市街と共に『ドラキュラ』のモデルとされているブラン城があります。首都、ブカレストからのアクセスもいいので、ルーマニアを訪れたらブラショヴには行ってみましょう。

Nitta Hiroshi「ドイツ的な、ルーマニア随一の観光の町 ブラショヴ

ルーマニアへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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