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ブリュッセルの「フラワーカーペットフェスティバル」に、日本をテーマにした花の絨毯が出現

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ベルギーの首都ブリュッセルの中心地にある大広場、グラン・プラス。「世界でもっとも美しい広場」と形容されるこの場所で、2年に1度開催されているのがフラワーカーペットフェスティバル。20回目の節目を迎えた今年は、日本をテーマにした花の絨毯が、世界遺産でもあるこの場所を鮮やかに彩りました。

外交関係樹立150周年記念

Rachma Rizqina Mardhotillahさん(@rachmaqeena)が投稿した写真 – 2016 8月 13 5:31午後 PDT

約60万本のベゴニアの花により完成する巨大な絨毯。デザインは毎回変わりますが、8月12日から16日まで5日間にわたって開催された今回のテーマは、なんと花鳥風月

Vy Nguyenさん(@__vy.nguyen__)が投稿した写真 – 2016 8月 14 10:27午前 PDT

Marco Ballottaさん(@mballotta)が投稿した写真 – 2016 8月 13 9:50午前 PDT

Laura’s Itineraryさん(@laurasitinerary)が投稿した写真 – 2016 8月 15 2:54午後 PDT

#flowercarpet#tapisdefleurs#brussels#belgium#begonias#flowers#grandplace#instahub#instagram#picoftheday

Dubois Bernardさん(@bernarddubois)が投稿した写真 – 2016 8月 15 7:34午前 PDT

日本をうまく表現したデザインが、市庁舎などのゴシック様式の建造物と共演。不思議な魅力を醸し出しています。

Honey Z ♥さん(@lilgeekette)が投稿した動画 – 2016 8月 18 4:05午前 PDT

夜にはライトアップも実施。こちらの動画の終盤には、童謡『さくらさくら』も。

Arnaud Peifferさん(@arnaudpeiffer)が投稿した写真 – 2016 8月 14 2:55午前 PDT

今では隔年の人気イベントとして知られるフラワーカーペットフェスティバル。今年は日本とベルギーの友好150周年にあたる記念年だったため、このようなデザインが採用されたようです。

世界遺産の広場で、花を使って表現される両国の友好関係──。その美しさ、実際に見てみたかった〜。Reference: rachmaqeena, mballotta, laurasitinerary, bernarddubois, lilgeeketteLicensed material used with permission by __vy.nguyen__, arnaudpeiffer

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