ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

量に圧倒されたい!がっつり食べたい時に読むべきメガ盛りのお店記事3選!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

大盛り無料のお店ではもれなく大盛りを頼む、メシ通編集部です!

普通のお店の一人前って少なくないですか? 替え玉無料じゃないラーメンっておやつじゃないですか? とか言ってると、尋常じゃない量のチャレンジメニューをすすめられたりもするんですが、そうじゃないんですよ。チャレンジしたいんじゃなくて、普通に腹いっぱいになりたいだけなんです。

そんな、僕にもあなたにもうれしい、普通の値段で普段使いのできるメガ盛りのお店記事3選、いってみましょ〜!

【焼きスパ】メガ盛り極太ナポリタンの超人気店「ロメスパ バルボア」その店名の本当の意味とは

忙しい仕事の合間に、サッと腹いっぱいになれる男メシの代表、焼きスパゲティ。今やイタリアンとは別ものの日本の国民食といえますね。

焼きスパゲティの専門店「ロメスパ バルボア」のメガ盛りは麺1,000g! つまり1kg! そのパンチ力を実感してみましょう!


ちなみにメガ盛りを頼む人はそこまで多くなく、大食いタイプの人気は特盛り700gとのこと。

注文したのは、一番人気のナポリタンのメガ盛りです。

▲ナポリタン・メガ盛り(1,150円)

でかっ!

焼きスパゲティのいいところは注文してから出てくるまでの速度。ランチ時にありがたい。茹で置きのスパゲッティーニをソースと絡めながら炒める焼きスパゲティは、パスタと焼きうどんの文化が合わさったハイブリッドな食べ物だと思っております。このお手軽感とアレンジの自由度はすばらしい。


タバコの箱と比べてみますと大きさがわかるかと思います。

現実に目の前にすると、ビビります。

しかもスパゲティがうどんのように太い。

有料トッピングで途中で味変すると飽きずに食べられますね。

店長おすすめのトッピングはキムチ。タバスコも辛味と酸味でできているわけで、よく考えればナポリタンとキムチが合わないわけがないです。

ふ〜! 満たされた〜! あ、タイトルの答えは記事を読んでみてくださいね。

さてお次は、埼玉にやたら盛り過ぎな町があるそうですよ。

【メシ通埼玉部】やたらと盛りすぎな奥秩父「小鹿野町」に胃袋は絶滅寸前!【ニポポ】

やってきたのは埼玉県秩父郡小鹿野町(おがのまち)。この恐竜っぽいのは「パレオパラドキシア」という約1300年前に絶滅したカバっぽい謎の哺乳類で、小鹿野町からほぼ完全な状態で発掘されたものなのです。

しかし、このモニュメントは実物の2倍増しのサイズだそうで……。この町の「盛りすぎ」って、これと何か関係ある?

▲メガわらじカツ丼 (1,500円)

この小鹿野町、バイクツーリングで町おこし真っ最中らしく、名物「わらじカツ」はライダーたちにも人気らしい。そこで訪れたのが肉料理のお店「東大門」。


長ぇし重てぇよ!(なんと1.2kgだそうで)

おぉっ!? 予想外の甘ダレが柔らかい豚肉と絶妙なコンビネーション!

サクサクの衣とマッチするふっくらしたコメがまた美味いのなんのって! これは恐れ入りました! もちろん恐れ入ったのはその量。なんたって3分の2以上食ってもまだまだ普通のカツ丼より量が多いレベル!

そして、小鹿野町の色々な店で食べられる「毘沙門氷」もまた盛りすぎ! 小鹿野町に湧出する名水「毘沙門水」を凍らせてできたかき氷なのです。

なにやら謎の魅力のある小鹿野町、他の盛りすぎもありそうで、気になりすぎです!

お次は、京都のデカ盛りへ。

ガツ盛り万歳! デカ飯食堂「松乃家」の絶品丼は食べておくべき


京都、同志社大学の今出川キャンパスのほど近くにあるうどん店「松乃家」は、美味ながらデカ盛りの絶品丼が味わえることで有名です。


お店に入りメニューを見てみると、「大盛りは200円増」とあるだけで、特大とも書いていないのです。お母さんがいらっしゃったので、聞いてみました。

──大盛りがとっても大きいんですか?

「そうですね、みなさん大きいと言ってくれますね」

──どれぐらい大きいのでしょうか。

「うーん、見てみてもらったらわかりますよ」

これでは、普通の大盛りだと思ってしまいそうな書き方ですよ。

玉子3個とだし汁と玉ねぎとで作ったあんを、揚げたてのとんかつの上に勢いをつけてかけていきます!

▲カツ丼大盛り(970円)

ど〜ん!

これが、でかいだけじゃなくきちんと美味い!

とろっと味の濃い卵にサクサクのカツも分厚くてジューシー! 美味しいです! シンプルな具材にシンプルな味付け、これぞカツ丼です。ちょっと味も濃いめなのがまたご飯を進ませるというもの。

なぜ、こんなに大きくなったのかというと、

「もっとぎょうさん食べたい、もっと大盛りにしてくれ、もっとご飯が食べたい」という学生さんたちの要望を聞いていったところ、このような大盛りなったのだとか。

学生さんを思う気持ちから生まれた、人情デカ盛り。残りは持ち帰らせてもらえるので、食べきる自信のない方でも大丈夫です!

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:「メシ通」編集部

食を楽しみたい人のためのWebマガジン「メシ通」編集部です。 Twitter:@mesitsu

関連記事リンク(外部サイト)

スイーツ男子も心置きなく甘味三昧! 横浜「近藤蛸焼店」のたこ焼きがマジでイケる
【出汁&つゆ料理まとめ】もういっそ「うま味」に溺れたい……。
うなぎの聖地・浜松へうなぎ上りの「うなぎ」る旅【うなぎ記事まとめ】

カテゴリー : グルメ タグ :
メシ通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP