ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

インド防衛研究開発機構も太鼓判! インフルエンザや放射線が気になる今飲みたい『トゥルシー茶』

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
111111tulsi.jpg

『トゥルシー茶』は以前記事でご紹介した通り、健康に良いお茶として、知る人ぞ知るハーブティーですが、今年に入って関東を中心に大人気になり、お茶はもちろん種も入手しにくい状態になっているというのです。
その理由は、トゥルシー茶が、放射能による悪影響を緩和するのではないか? という話がクチコミで広まったからのようなのですが、調べてみると、インド防衛研究開発機構(DRDO)のDr. William Selvamurthy も、トゥルシーの抗酸化特性により、フリーラジカルの除去が期待でき、放射線治療中の悪影響の緩和に役立つ、と公式に発表しています(2010年7月「TheMedGuru」より)。
トゥルシーがこのような特性を持つようになった理由は、生息場所の標高が高いために、自然放射線や紫外線をたくさん浴びて育ってきたため、その過程で免疫機構が強化されたのではないか、と推測されています。
私がトゥルシー茶を知ったのは、習い始めたインド古典舞踊のレッスン終了後に、先生の入れてくださったハーブティーがとっても美味しかったことがきっかけです。
 
先生いわく「インドでは、トゥルシーとニームはそこら中に生えていて、暮らしに息づいているハーブですよ」とのこと。
昨日も、なんとなく喉に違和感を感じたので、トゥルシー茶を水筒にたっぷり入れて、PCの横において飲みつつ作業をしていたら、いつのまにかすっかり調子よくなっていました。
体と心は繋がっているなぁ、と感じる瞬間が時々ふっと訪れるのですが、慌ただしい日常の中に、ほっとできる瞬間があると、心だけでなく体の調子も一気に整うなぁと思います。
ハーブティーそのものの効果もそうだけれど、わたしはスピリチュアル的に、「お茶を淹れて飲む」という一連の作業が、ものすごく人生に重要だと思うのです。
ポットのお湯をティーバックに注いで飲むだけだったとしても、お湯をわかして、器を用意して、その過程にじっくり意識を向ける。
過去でも未来でもなく「今」に集中できる大切な時間。
あわただしい仕事や、解決できそうもない悩みをたくさん抱えていても、今このお茶を淹れて飲む間だけは神聖で安全で、誰にも邪魔されない時間。
それがたとえ、ほんの10分だけだったとしても、魂から自分を癒すことに繋がります。
また、「今日の自分にしっくりくる飲み物はどれだろう?」と自分に問いかけることは、自分の内側の羅針盤の精度を保つことでもあります。
いつも毎日にこやかで楽しそうに過ごしてらっしゃる方は、お茶やコーヒーなど、ほっと一息つく時に飲む物を、いろんな種類たくさん常備なさってることが多いです。
ハーブティーは、同じ種類のものばかり飲み続けると、過剰になって逆に体調を崩すこともあるので、毎日自分の体に聞いてみて、どれがしっくりくるか選んで飲んでみてくださいね。
冬の時期は、体を温めるのでジンジャーがブレンドしてあるものもオススメです。
「美味しい!」と感じる時は、体もほんとうに必要としている時なので、目安にしてみてください。
(高木恵子)


(マイスピ)記事関連リンク
酔うほどに薔薇の香りが放たれる!? 男性がノックアウトされるという噂のワインとは
2011年11月11日、1並びの金曜日に起こる満月の日は、果物をいっぱい食べて女子力をアップさせよう
新月・満月・上弦・下弦に合わせた中国茶選びで月夜は風流に「お茶酔い」を

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。