ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

結婚を決めた時のお互いの貯金額を教えて!

DATE:
  • ガジェット通信を≫


結婚式を挙げるにしても、一緒に家を借りるにしても、結婚をするとなると、独身時代からの貯金額を知りたいものですよね。

 

自分はさておき、「相手は貯金をしているのかな」と少し心配してしまう気持ちもあり、気になります。

 

■結婚決めた時の貯金額は男女であまり大きな差がない!

 

そこで、20〜30代の女性に、結婚を決めた時のお互いの貯金額を緊急アンケート!すると、

 

<自分>

1位:「100万円未満」(23%)

2位:「100万円以上200万円未満」(19%)

3位:「300万円以上400万円未満」(12%)

4位:「200万円以上300万円未満」(11%)

5位:「500万円以上600万円未満」(8%)

 

<結婚相手の男性>

1位:「100万円未満」(25%)

2位:「100万円以上200万円未満」(16%)

3位:「200万円以上300万円未満」(13%)

4位:「300万円以上400万円未満」(8%)

5位:「400万円以上500万円未満」(7%)

 

という結果に。1位、2位は同じで、3位と4位の金額も順位が入れ替わるくらいの違いなので、男女であまり大きな差はありませんでした。

 

■男性の貯金額が「多いと思った」女性が多数!

 

皆さんは相手の貯金額を聞いたときにどう思ったのでしょうか。前述で質問した女性たちに聞いてみると、「多いと思った」(31%)、「少ないと思った」(18%)、「少ないとも多いとも思わなかった」(10%)という結果でした。

 

男性の貯金額が想像よりも「多いと思った」という女性が多いみたいですね。理由も気になるので、それぞれ質問してみました。まずは「多いと思った」女性たちの回答から。

 

●「500万円以上600万円未満は、月給を知っていたので、それと比べるとちゃんと貯金していると思った」(33歳)

●「200万円以上300万円未満の男性に、10年一人暮らしをしているのにびっくりした」(29歳)

●「300万円以上400万円未満。デート代や旅行代はすべて彼が支払っていたので、貯金はほぼないと思っていたので」(30歳)

 

そして「少ないと思った」女性は、以下のような理由でした。

 

●「100万円以上200万円未満。ひと回りも年上だし、ずっと彼女もいなかったと言っていたのに。思わず『何でこんなにないの!?』と言ってしまいました」(27歳)

●「400万円以上500万円未満の彼に、実家住まいで社会人歴も私の倍なのに、なぜ貯金額が私と同じなのか納得できなかった」(27歳)

●「100万円未満という金額に、十分貯金できる給料をもらっているのに何に使っているのか不思議に思った」(31歳)

 

ちなみに、「少ないとも多いとも思わなかった」という人には、「400万円以上500万円未満。8年働いているから妥当な額だと思った」(30歳)、「100万円以上200万円未満。今の時代そんなもんだと思った。一人暮らしだし」(34歳)などといった回答がありました。

 

一人暮らしをしていたり、気前が良かったりすると、貯金は少ないだろうと思ってしまうみたいですね。実際の金額に「多いと思った」という人は、事前のイメージとのギャップでそう思うようです。反対に「少ないと思った」人は、社会人歴が長かったり、実家住まいなのに貯金がなかったり少なかったりすると不思議に思うみたい。女性たちは、彼の働いている年数や転職の回数、一人暮らしか実家住まいか、倹約家か気前が良いかなどで、貯金額を予想しているようです。

 

男女で貯金額があまり変わらない結果だったのは少し意外でしたが、男女共にきちんと貯金をしているんだなということが分かりました。男性の大まかな貯金額を予想するヒントなど、今後結婚したいという男性が現れたときは、ぜひ参考にしてみてくださいね(笑)。

 

 

【データ出典】

ゼクシィユーザーアンケート

調査期間:2016/6/27〜7/11

有効回答数:128人

 

 

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

関連記事リンク(外部サイト)

結婚費用としての貯蓄、どのくらい必要?
いくらあれば安心?「新婚生活」のお金の話
貯蓄ゼロの彼を「貯蓄できる彼」にする方法

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
セキララ★ゼクシィの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP