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インドネシアに世界最大級の仏教寺院「ボロブドゥール遺跡」を見に行こう!

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こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
インドネシアはエネルギー溢れる国です。もし行く機会があったらぜひ訪れてほしいのが世界最大の仏教遺跡である「ジョクジャカルタのボロブドゥール遺跡」。19世紀初め、イギリス人福総監ラッフルズによって発見されるまで、ジャワの密林に千年以上も埋もれていたこの遺跡は、世界最大級の仏教寺院なのです。

ボロブドゥール遺跡は1991年に周辺のムンドゥ寺院、パオン寺院と共に「ボロブドゥール寺院遺跡群」としてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)世界文化遺産に登録されました。このボロブドゥール遺跡には様々な訪れ方があるのです。今回はいくつかの旅行記とあわせて紹介します。

遺跡の中に泊まってしまおう!


遺跡を訪れることを最優先したいのなら遺跡内のホテルに宿泊するのが一番。Maki Itoさんはボロブドゥール遺跡内にある唯一のホテル、マノハラホテルに宿をとりました。

インドネシア一人旅~世界遺産・ボロブドゥール遺跡を独り占め~」では、ホテルの様子も詳しく見ることができます。ここに宿泊すれば閉園時間でも遺跡に入れるそうです。家族連れなど体力が不安な場合は、こちらに宿泊するのもいいですね!

遺跡に登って朝日を見に行こう


Mayukoさんはボロブドゥール遺跡の「朝日を見るツアー」に参加したそうです。「バッグパッカーにはなりきれないへなちょこ女子が、1人インドネシアを巡る!」では、美しい遺跡の写真を堪能することができます。

ボロブドゥール遺跡どの時間に登ってもとても美しいのですが朝日はまた格別。世界の創造を感じさせます。ただし午前4時起きです! 午前5時過ぎについて、そこから1時間以上歩き、遺跡の上に登り朝日を鑑賞します。素晴らしい眺めですが、体力も必要ですね。

ローカルバスで遺跡まで自力で行こう


Kishigami Tetsuyaさんは自力でボロブドゥール遺跡を目指します。これは驚き! 「【世界遺産】ツアーに頼らず自力でいくボロブドゥール遺跡!!~少し体力使います~」には市内から42kmをローカルバスで移動した様子を見ることができます。

一体何時間かかったのでしょうか。通常はツアーを使い、ホテルから向かうことがほとんどですが、それでも2時間近くかかります…。移動、チケットの購入も自力で。英語力と道中の物売りを振り切る体力も必要になるでしょう。たくましいです!

天上界に行ってみよう!


ボロブドゥール遺跡は内部に入ることはなく、外側のレリーフを見ながら上がっていきます。最下層は欲望界を表し、上にいくにつれて色界、無色界、そして最上層は天上界を表しているのです。

Ooba Mihoさんのログブック「インドネシアを訪ねて」には、天上界の様が美しく残されています。最上部にあるストゥーパは下界からは見えません。つまり欲望界から天上界は「見えない」のです。

死ぬまでに見たい27の絶景の第一位


2012年7月、米ニュース専門局・CNNによる「死ぬまでに見たい27の絶景」で、みごと第1位に選ばれたボロブドゥール遺跡。人生観が変わると思います。ぜひ一度、足を運んでみてください!

ボロブドゥール遺跡を見に行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)。

ライター:Seina Morisako

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