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禁断のアンチエイジング!SF映画『セルフレス/覚醒した記憶』監督インタビュー「僕ならライアン・レイノルズになりたい」

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9月1日(木)より公開されるSF最新作『セルフレス/覚醒した記憶』のターセム・シン監督のインタビュー動画が解禁された。

『ザ・セル』や『インモータルズ -神々の戦い-』などで美しくも残酷な映像を世に送り続けてきた奇才ターセム・シン監督の最新作である本作。余命わずかな初老の大富豪ダミアンが、天才科学者オルブライトから遺伝子操作で作った新しい肉体へ頭脳を転送することを提案される。迷った末、大金と引き換えに新たな肉体を手に入れ再び人生を謳歌し始めた矢先、実はこの新しい体は培養されたものではなく元特殊部隊の兵士マークという男だったことが判明。事実を知ってしまったダミアンはオルブライト率いる秘密組織に命を狙われるはめになる…。という驚愕のSFアクション作品だ。

ターセム監督は、本作を描いた理由について、「臓器摘出などまだあまり描かれていない要素が含まれているストーリーに興味を持った。そのままではないにしろ本作と似たようなことは現実に起こりうる。臓器の出所など知りたくないというのが普通の反応だ。しかし第3国のものと知りながら肝臓や腎臓を買っているのが現実だ。同じ立場なら誰でも買うだろうから公に議論されない。僕も80歳や90歳になったらどうするか分からないと思った。だからしっかりしていて素晴らしいテーマだと思った」と臓器摘出の現実や、死に直面したとき生きながらえようとする人の性に興味を示したと語っている。

また、『デッドプール』の大ヒットで日本でも人気が急上昇しているライアン・レイノルズの起用について、「僕ならライアン・レイノルズになりたいと思って彼を最初に決めた。もし好きな肉体を選べるならライアンのような完璧な肉体がいい。実験室にある見本から好きな体を選ぶようなものだ」と、起用理由を答えている。

もしも、生まれ変われるとしたらどんな身体を手に入れたいか…?想像しながら本作を楽しむのも面白いかもしれない。『セルフレス/覚醒した記憶』は9月1日(木)よりTOHOシネマズシャンテ他、全国で公開。

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