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温水洋一がマンホールの妖精を熱演?! あるはずもないマンホールが突然出現する、ちょっと奇妙なショートムービーが面白い♪


生活者の日常を陰で支える下水道について、アナタはどの程度ご存じだろうか?

このたび東京都下水道局は下水道の役割を伝えるべく、ストーリー仕立てのショートムービーを3話(Story.1 人知れず 誰かのために/ Story.2 何気ない 日々の幸せ/ Story.3 いつも 誰かのために)公開。

主演は数々の映画やドラマ、舞台で活躍している温水洋一氏で、作中のキーマンとなる“マンホールの妖精”を熱演。下水道にまつわる、ちょっと奇妙な世界を創り上げている。


物語は、平凡な日常を送っている大学生や会社員、体育教師の目の前に、あるはずもないマンホールが突然現れるところからスタート。そして、不思議なマンホールと共にさえないおじさん 美津斉成(=自称:マンホールの妖精)が出現し、「人知れず誰かの役に立てば、幸せが待っています。 」と意味深なアドバイスを送る。


不審がりながらも、幸せを手にするために「人知れずの誰かの役に立つって何だろう。」と考え、行動する3人。はたして3人は幸せを手にすることができるのか?そしてそれはどのような幸せなのか?

主演の温水洋一氏は、「脚本を読んだとき、不思議な話が大好きなので演じ甲斐があるなと思った。また作中で雨の中水色の傘をさして印象的に消えていくシーンがあり、どのような仕上がりになっているか、私も楽しみ」と語っている。

今回のショートムービーに込められているメッセージ「いつも人知れず 誰かのために」は、24時間休みなく東京の街を支えている下水道の役割を表現したもの。

東京を舞台に繰り広げられる、少しファンタジーで、時に笑いありの、ハートフルな3作品を鑑賞しつつ、快適な生活環境を維持し、地球環境を守り、時には浸水から街を救ってくれる下水道の存在について、思いを馳せてみてはいかが?

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