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ベン・アフレック、DCユニバースの悪役デスストロークをチラ見せ

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ベン・アフレックは、8月29日月曜(現地時間)の朝、彼の所有する全メディア・アカウントでDCユニバースの悪役デスストロークのテスト映像を共有した。この俳優兼監督(アフレック)は、謎めいた映像を一切の説明なく投稿した。




この映像は何なのか。デスストロークが登場するのは次の映画『Justice League(原題)』なのか、その後に続く予定のバットマンの単独映画なのかすら分からない。しかし、スーパーヒーローのマッシュアップが、まさに今、ロンドンで撮影されていることを考えると、前者の可能性が高い。

スレイド・ウィルソンとしても知られるデスストロークは、DCユニバースの中では軍人から転身した暗殺者だ。スーパー軍人を作り上げるための実験的なプロジェクトが、彼に超人的な能力と知能、および再生能力を与えた。バットマンやジャスティス・リーグと同様に、彼もグリーンアロー、ティーン・タイタンと会戦している。このキャラクターはマーヴ・ウォルフマンとジョージ・ペレスによって創造され、1980年のコミック『The New Teen Titans #2(原題)』に初登場した。

アフレックは『Justice League(原題)』に出演するとともに、エグゼクティブ・プロデュースを行う。その後には、自身が主演、監督、共同脚本となるバットマンの単独映画が控えている。

ザック・スナイダー監督による『Justice League(原題)』は、2017年11月10日に米劇場公開となる予定だ。アフレック、ヘンリー・カヴィル、そしてガル・ガドットが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で演じたそれぞれの役であるバットマン、スーパーマン、そしてワンダー・ウーマンとして再登場する。ジェイソン・モモアが演じるアクアマン、レイ・フィッシャーが演じるサイボーグ、そしてエズラ・ミラーが演じるフラッシュも出演する。

映画『Justice League: Part Two(原題)』は、2019年6月14日の米劇場公開を予定している。

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