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お祭りのように賑やかなバンコクのナイトマーケット10選

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Photo credit: Asami Kimura「Thailand」

こんにちは。Compathy MagazineライターのSaoriです。友達や家族にタイならではのお土産を探したい、タイ旅行の記念になるような物が欲しい、そんな人におすすめしたいのがバンコクのナイトマーケット。タイらしさ溢れるナイトマーケットでお店の人とのやり取りを楽しみながらお土産を探してみませんか。

バンコクのナイトマーケットとは?

バンコクには夜のみまたは昼間から開いている市場がたくさんあります。中でも夜に開いているマーケットのことをナイトマーケットといいます。
ナイトマーケットにはお土産物はもちろん、地元の人にも人気の品物や食べ物を売る屋台などが揃い、ちょっとしたお祭りの様。バンコクの観光スポットというだけでなく、地元の人々の生活にも触れることのできる場所としておすすめです。

バンコクのナイトマーケット10選

ひとくちにナイトマーケットと言っても取り扱う商品やマーケットの得意分野はそれぞれ違います。「ナイトマーケットには行ってみたいけれど、どこに行けばよいか迷ってしまう」という人も多いでしょう。そこで、バンコクの代表的なナイトマーケット10箇所についてそれぞれの特徴をまとめてみました。

1. JJグリーン

Photo credit: Kaversee (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

モーチット駅もしくはチャトチャク公園駅を出て公園内を西に向かい歩いていくと見えてくるのがJJグリーン。
青空市場と建物内市場のエリアがあります。かつてはヴィンテージやアンティークをウリにした市場だったそうで、現在でも洋の東西問わず、様々な国のアンティークを取り扱ったお店があります。もちろん、屋台やレストランで食事をすることもできます。
おすすめしたいのは、コンテナを利用して作られたオープンエアのバー。ナイトマーケットを一望することができます。夜のナイトマーケットの景色はなかなかきれいですよ。

JJグリーン(JJ Green)
住所:1 Kamphaeng Phet 3, Chatuchak, Bangkok
電話:+66 92 461 5951
営業時間:10:00~19:00(月曜日~水曜日)、10:00~翌2:00(木曜日~日曜日)
定休日:無休
行き方:モーチット駅、チャトチャク公園駅より徒歩約10分

2. アジアティークザリバーフロント

Photo credit: Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2」

アジアティークザリバーフロントは、チャルンクルン地区、ファクトリー地区、タウンスクエア地区、ウォーターフロント地区という4つのエリアに分かれています。
チャルンクルン地区には雑貨やお土産物を取り扱ったお店が並び、ファクトリー地区にはファッション関連のお店がそろっています。
タウンスクエア地区にはレストランが多く、伝統人形劇の劇場があります。
ウォータフロント地区の魅力はチャオプラヤ川を眺めながら食事のできるレストランがあること。特に夕焼けや夜景を見ながらの食事がおすすめです。

アジアティークザリバーフロント(Asiatique The Riverfront)
住所:2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam, Bangkok, 10120
電話:+66 02 108 4488(電話受付:平日の9:30~18:30)
営業時間:16:00~24:00(レストランは10:00より営業)
定休日:土曜日、日曜日
行き方:サパーンタクシン駅からタクシーで約10分、徒歩で約30分

3. パッポンナイトマーケット

Photo credit: nakhon100 via flickr cc

お土産物から衣料品、アクセサリにコピー商品まで様々な品物が並ぶ、どこか怪しげな雰囲気をたたえたパッポンナイトマーケット。高めの言い値をどこまで値切れるかが勝負どころ。レトロな市場の雰囲気を楽しみたい人やタイのお土産物を一通りチェックしたいという人におすすめのスポットです。
毎日15時頃から行われる屋台の組み立ては一見の価値があるそうです。

パッポンナイトマーケット(Patpong Night Market)
住所:Patpong 1 Rd., Bangrak, Bangkok 10500
営業時間:18:00~翌1:00
定休日:無休
行き方:サラデーン駅より徒歩3分

4. フアイクワンナイトマーケット

駅から徒歩3分とアクセスが良く、またレトロでローカル感満載なタイの市場を存分に楽しむことができるのがフアイクワンナイトマーケット。チープな靴や服などを多く扱っていて、夜遊び帰りの地元の若者たちにも人気のナイトマーケットです。
おすすめは屋台の食事。観光客向けに作られてはいないので、地元の人たちが普段食べているそのままのタイ料理を味わうことができます。また、片言のタイ語とボディランゲージでお店の人とやり取りをするのも楽しみのひとつですね。

フアイクワンナイトマーケット(Huai Kwang night market)
住所:HuaiKwang Intersection, Ratchadaphisek Rd., Dindaeng, Bangkok
営業時間:24:00頃にはすべてのお店が開店する
定休日:無休
行き方:フワイクワン駅より徒歩3分

5. タラートロットファイシーナカリン

バンコク中心部から少し遠く、決してアクセスが良いとはいえませんが、おすすめしたいナイトマーケットのひとつであるタラートロットファイシーナカリン。
タラートロットファイとは「鉄道市場」という意味。元々はチャトチャックにあった市場が移転してきたようです。おしゃれな洋服や雑貨を取り扱ったお店が多いのが特徴で、地元の若者に人気のスポットとなっています。
また、レトロな雰囲気のお店が多いことから写真撮影スポットとしてもおすすめです。

タラートロットファイシーナカリン(Talad Rod Fai Night Market)
住所:Soi 51, Srinagarindra Rd., Bangkok 10250
電話:+66 81 827 5885
営業時間:17:00~翌1:00
定休日:月曜日、火曜日、水曜日
行き方:ウドムスック駅からタクシーで約30分

6. タラートロットファイラチャダー

2015年1月8日にオープンしたばかりの新しい市場、タラートロットファイラチャダー。ヴィンテージの車がたくさん展示、販売されているのが特徴で、車好きにはたまらない市場と言えるでしょう。他にも古いカメラやアンティークの家具、雑貨類から日用品、おもちゃまで幅広く何でもそろっています。
また、飲食店も充実。バスや軽トラを改造したおしゃれな屋台が多いのが特徴です。

タラートロットファイラチャダー(Trad Rodfai Night Market Ratchada)
住所:Ratchadaphisek Rd. Dindaeng, Bangkok 10400
電話:+66 92 713 5599
営業時間:17:00~翌1:00
定休日:月曜日
行き方:タイカルチャーセンター駅より徒歩3分

7. サイアムパラダイスナイトバザール

Photo credit: Johan Fantenberg via flickr cc

ルンビニナイトバザールが2011年に移転し、リニューアルしたのがサイアムパラダイスナイトバザール。衣料品や日用品からアロマグッズや地元の特産品まで幅広く取り扱っているのが特徴です。日本にはない珍しい物がたくさんあるので、お土産選びに訪れてみてはいかがでしょうか。
オープンエアのレストランなどもあるので、食事も楽しめます。

サイアムパラダイスナイトバザール(Siam Paradise Night Bazaar)
住所:Sukhumvit Soi 66, Bangkok
電話:+66 02 744 7252~53
営業時間:18:00頃~23:00頃
定休日:無休
ホームページ:http://www.thailandtravel.or.jp/detail/shopping/?no=923
行き方:プンナウィティ駅より徒歩約10分

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