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ハリポタのラドクリフが初の悪役に挑戦! 悪役のパイセン、アイゼンバーグも驚く「新たな一面」とは!?

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不正に搾取された大金を奪い返すマジシャン集団”フォー・ホースメン”の活躍を描いた犯罪エンターテインメント作の続編『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』がついに9月1日(木)より公開される。

2作目となる本作は、ずばり<イリュージョンvs.科学>を描く。今回、ホースメンの前に立ちはだかるのは天才科学者、ウォルター・メイブリー。この役を、悪役は初めてというダニエル・ラドクリフが演じる。”元”魔法使いのイメージから意外なキャスティングとも思えるが、本作で主演を務めるジェシー・アイゼンバーグは、彼の悪役ぶりを賞賛したという。

ウォルター・メイブリーは、科学の力を駆使してホースメンのイリュージョンをことごとく見破り、彼らをじわじわと追い詰め良いように利用しつくそうとする。妙に愛くるしいフレンドリーな一面を持ちながら、目的のためなら人を殺すこともいとわない腹黒さを持つ、狂気を秘めた極めて危険なキャラクターだ。

この難しいキャラを見事に創り出したラドクリフとの共演を振り返り、ジェシーは、「彼の悪役ぶりには、誰もが驚くよ。今までに演じてきたキャラクターからは全く想像がつかない、新しい一面を見られるはずだ。狡猾で、自分の想い通りにならないことを許せない。本当に彼は素晴らしい役者だと思った」と絶賛コメントをよせた。

ジェシー自身も『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で長い歴史を持つ悪役、レックス・ルーサーを演じた悪役経験者である。そんな彼がラドクリフの役作りに惚れ込んだのにはレックス・ルーサーとウォルター・メイブリーに意外な共通点が隠されているからかもしれない。

スーパーマンの宿敵でありながらも、その根底にはスーパーヒーローへの憧れを秘めたレックス・ルーサー、そしてイリュージョンを目の敵にしながらも彼らの技術への憧れを内包した男ウォルター。そう、隠れた共通点とは”嫉妬”だ。「ウォルターは悪役だがどこか憎めない。ホースメンを利用するのは、彼らのもつ技術や名声への嫉妬があるからなんだ」とジェシーは語っている。

また、豪華俳優陣の共演や派手なトリックも見ものだが、監督を務めたジョン・M・チュウは、「この映画の魅力は、どうやってトリックを展開し、どの時点でタネ明かしをするのか?ストーリーにトリックを仕掛けることが楽しいんだ」と、ストーリーの構成にも自信を覗かせている。

ダニエル・ラドクリフがキャリア初の悪役として熱演する悪の天才科学者・ウォルターによって窮地に立たされるフォー・ホースメン。果たしてホースメンは、彼の策略を上回り、その企みを止める事ができるのだろうか?数々の衝撃的なイリュージョンに加え、登場人物達の思惑が絡み合い、鑑賞者の予想を裏切り続けるストーリー。最後に待ち受ける衝撃の大どんでん返しには、誰もが度肝を抜かれることだろう。

観た者が爽快にダマされる、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』は9月1日より全国ロードショー

(c)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

■映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』公式サイト
http://grandillusion.jp/

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