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広瀬すず×山崎賢人の二重奏『四月は君の嘘』本編演奏シーン初解禁

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広瀬すず×山崎賢人の二重奏『四月は君の嘘』本編演奏シーン初解禁

 9月10日全国公開の泣ける青春映画『四月は君の嘘』。主演2人によるヴァイオリン&ピアノ演奏シーン(https://youtu.be/qaOlVIB4ZFA)が本編映像より解禁となった、

広瀬すず×山崎賢人『四月は君の嘘』写真一覧

 本作では広瀬がヴァイオリン、山崎がピアノとそれぞれの楽器に初挑戦。クランクインの半年前から猛練習を重ね、撮影が始まっても休憩を惜しんで楽器に向き合っていた2人。撮影は1つの演奏シーンに3日間ほどかけて行われ、終日弾きっぱなしの状態だった。肉体的にも精神的にも大変な撮影に、広瀬と山崎は全身全霊をかけて挑んでいた。そんな主演2人の本気が伺える凄まじい演奏シーンは必見。

 有馬公生(山崎賢人)が軽快な指使いで音を奏で始めると、宮園かをり(広瀬すず)のヴァイオリンが歌うように響き渡る。2人が演奏する楽曲は、サン=サーンス作曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」。有名なヴァイオリン曲だが、公生のピアノは伴奏の立場でありながら、かをりのヴァイオリンに音を食い込ませていく。お互いの音をぶつけ合う、まさに“殴りあいデュオ二重奏”に、思わず圧倒されて息をのむ澤部椿(石井杏奈)や渡亮太(中川大志)らの姿も。「カプリチオーソ=狂想曲風」というだけに、自由で形式に囚われない情熱的な楽曲の本演奏シーンは、音楽が自由だと語るかをりそのものであり、そんなかをりに惹かれて再び音楽と向き合う公生の姿を物語る、本作にとって語るに欠かせない重要シーンとなる。

 また、鮮やかな翡翠色のドレスでヴァイオリンを華麗に演奏する広瀬の姿と、「ピアニストに向いている指」と指導者に太鼓判を押された山崎の鍵盤を美しくなぞる姿にもぜひ注目してほしい。

◎映画『四月は君の嘘』
2016年9月10日(土)全国公開
監督:新城毅彦
脚本:龍居由佳里
音楽:吉俣良
出演:広瀬すず 山崎賢人 石井杏奈 中川大志 甲本雅裕 本田博太郎 板谷由夏 檀れい
企画・製作:フジテレビ
配給:東宝
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
(C)2016フジテレビジョン 講談社 東宝(C)新川直司/講談社

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