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米ディズニーによる実写版映画『美女と野獣』、コグスワースとルミエールのファーストルックが公開

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これらは、これから公開となるリメイク版実写映画『美女と野獣』からの画像だろうか?

8月26日(現地時間)、同作の共同プロデューサーであるジャック・モリッシーが、複数の画像を自身のFacebookに投稿した。その中の1枚は、華麗なフランスの燭台のルミエールと、彼の仲間のコグスワースの華麗なコンセプトアートの画像だ。同作は実写版であり、エマ・ワトソンがベル役を、ルーク・エヴァンスがガストン役を演じる。キャンドルと時計は、細心の注意を払って描かれるようだ。

プロデューサーのモリッシーは、「デザインはほぼ完成しているが、まだ終了ではない」と、綴った。

またモリッシーは、投稿した画像には、米ウォルト・ディズニーによる1991年のアニメ映画『美女と野獣』の9月に公開される25周年記念エディションからの特別なプレビュー画像も含まれていると明かした。

リメイク版『美女と野獣』は、ユアン・マクレガーがルミエール役を演じ、イアン・マッケランがコグスワース役を演じる。

同作は、ビル・コンドンが監督を務め、マンデビル・フィルムズのデヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマンがプロデュースを手掛ける。エヴァン・スピリオトポウロスが執筆した脚本をもとに、スティーヴン・チョボスキーがリライトした。

エマ・トンプソンがポット夫人役を演じ、ググ・ンバータ=ローがフェザーダスター役を演じる。その他、スタンリー・トゥッチ、ケヴィン・クライン、オードラ・マクドナルドが出演する。



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