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酒気帯び運転の検問は2車線の一方通行を狙う

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2007年の道路交通法改正によって、懲役刑の上限が1年から3年に引き上げられた酒気帯び運転。その甲斐あってか飲酒運転による検挙者数は着実に減っています。そんな取り締まりの一環で行われる酒気帯び運転の検問は、どんな場所で行われているのでしょうか?

酒気帯び運転の検問が行われる場所

主に夜間に実施される酒気帯び運転の検問は、交通機動隊だけではなく自ら隊(自動車警ら隊)も独自に行うことができるもの。警察官にとってはポイントが稼ぎやすく、手っ取り早い取り締まりであるといいます。

酒気帯び運転の検問が行われる場所で多いのが、幹線道路から1本入った通り。大通りを避けるドライバーの裏を突くわけです。「今月は酒(酒気帯び運転の取り締まり)が少ないからやるか」という感じで検問を始めるといいます。

とくに幹線道路から路地に入った一方通行など、逃げようがない場所が狙われやすい場所。酒気帯び運転の検問は、ドライバーの意表を突いた場所が選ばれることが多いのです。

酒気帯び運転の検問で白バイが待機

酒気帯び運転の検問では、窓を開けた時に酒の匂いは分かります。息を吐かせるのは挙動を見るためなのです。息を少ししか吐かなかったり、逆に吸い込む人もいるとか。

そもそも怪しいクルマは検問前でスピードを落としたり、路地に逃げようとしたり、Uターンしようとしたり…。70%は動きで分かるといいます。そのようなクルマは検問の手前で隠れている警察官がすぐに駆け付けるのです。

じつは、酒気帯び運転の検問では警察官を2名ほど配置することが多いですが、近くの路地の奥などに白バイや他の警察官が待機。逃げようとすると即座に取り締まられるのです。

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