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女性の「大好き!」満載の東京観光へ! イマ女子旅いくならココがオススメ20選!

 

日本の最先端が集まるビックシティ東京!

行きたい所たくさんで、どこに行こうか迷っちゃう人も多いはず!

今回はそんな女子たちに、「ココに行けば東京観光気分が盛り上がる」場所をご紹介しちゃいます!

有名どころを賢く抑えてバッチリ楽しもう!

仲の良い友達との女子旅、東京観光! 一生残る素敵な想い出作っちゃおう!

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

三鷹市立アニメーション美術館(三鷹の森ジブリ美術館)は、日本初のアニメーション美術館として、徳間書店スタジオジブリ事業部(当時)と三鷹市の美術館構想の一致によって平成13(2001)年にオープンした。企画原案は世界的なアニメーション監督である宮崎駿氏。建物自体が1本の映画のようでありたいと考えられており、館内は重層的で迷路のような建物になっている。

外観は曲線で構成され、外壁は赤や黄などカラフルな土塀の個性的な建物ながら、時間の経過とともに井の頭公園の松林となじんできた。「迷子になろうよ、いっしょに。」のキャッチコピーのとおり、来館者は館内を好きな順番で迷子になりながら見学できるようになっている。展示内容は「映画の生まれる場所」と呼ばれるアニメーションスタジオ風の展示室や、子どもたちが乗れる「ネコバス」まで多岐にわたる。見るだけでなく、体験する展示であることが、子どものみならず大人の来館者の心もつかんでいる。

映像展示室「土星座」では美術館のオリジナル短編映画を上映しており、作品は時期により入れ替わる。外国人の入場者も多く、ジブリ人気の高さをうかがわせる。展示室のほかにも、入口天井に描かれた美しいフレスコ画やジブリ作品が描かれたステンドグラス、意外なところに出られる通路など、施設全体に発見がちりばめられている。まさに大人も子どもも迷子になるのが楽しい美術館である。

\口コミ ピックアップ/

ファンにはたまらない!ジブリが好きには絶対おすすめ。

大人はねこバスに乗れないのは残念ですがトトロのコマ送りミニチュアが可愛かったです。

館内の展示も小物とかも可愛くかったです。

また行きたい。 三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

住所/東京都三鷹市下連雀1-1-83

TEL/0570-055-777

「三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)」の詳細はこちら

井の頭恩賜公園

井の頭恩賜公園

徳川家康は家臣の大久保忠行に命じ、江戸の飲料水を確保することを計画。水源を井の頭池とし、善福寺池や妙正寺池の水も併せて神田駿河台まで引こうとした。これが神田上水である。天正18(1590)年ころ着手し、慶長年間(1596-1614年)に日本最初の上水道としてほぼ完成。後の玉川上水とともに江戸時代の2大上水となった。井の頭池の東端には、取入口である石門が残る。

一方、周辺の林は幕府の御用林として保護されていた。明治維新後、民間所有をへて東京府が買い上げ、明治22(1889)年宮内省の御用林となる。大正2(1913)年帝室御料地から東京市に下賜、大正6(1917)年恩賜公園となり、日本初の郊外公園として一般公開された。現在の開園面積は387,773平方メートル、うち池は43,000平方メートルほどである。大正14(1925)年、井の頭池は神田上水水源地として東京都に指定されたほか、弁財天やその周辺には、多数の三鷹市指定の文化財も点在している。

近年、都市化の波は防ぎきれず、その昔「七井の池」といわれたほど池を満たしていた湧水も今は枯れてしまい、深層の地下水をポンプアップしている。しかし、池の周囲には木の種類も多く、グリーンアドベンチャーコースが設けられ、池には、留鳥や渡り鳥、特に水鳥の数が豊富で、バードウォッチングには最適である。桜の季節は特に人が多い。都市住民の水と緑のオアシスとなっている。

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