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ヒットメイカー作詞家・荒木とよひさプロデュース、最後の愛弟子・江戸小町がCDデビュー

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ヒットメイカー作詞家・荒木とよひさプロデュース、最後の愛弟子の江戸小町が11月16日、ポニーキャニオンよりCDデビュー決定。平成元年生まれの江戸小町はまさに「昭和の心を歌い継ぐ平成の演歌の星」。演歌新世代のアイコンとして超期待の新星だ。デビュー作「ほの字のあんた」はそんな彼女が幼い頃から培った演歌の魂(ソウル)で歌い上げるアップ・テンポの平成リズム歌謡決定版となる。

「ほの字のあんた」は、中森明菜の「SAND BEIGE-砂漠へ」「TANGO NOIR」、田原俊彦「ごめんよ涙」、中西保志「最後の雨」から前川清「男と女の破片」に至るまで数多くのヒット曲を手がけ、歌謡曲に精通した都志見隆が作曲。手拍子も入るサビは、わかり易く親しみのあるメロディーで、思わず「ほの字のほ」と口ずさんでしまうノリの良さ。演歌の魂(ソウル)と昭和歌謡の伝統を根っこに持ちながらも、平成育ちの江戸小町の感性にフォーカスを合わせた「演歌の新しいカタチ」がここにあると言えよう。

カップリングの「酒場の案山子(かかし)」は演歌ベースのようでありながらもフォークの匂いも感じられる不思議な曲で、こちらも新鮮なアプローチが印象的な作品。作曲は、藤谷美和子の「愛が生まれた日」、タッキー&翼の「Venus」等で知られるポップス系の羽場仁志。

アレンジは、2曲とも「別れの予感」「香港」等を手がけた荒木とよひさ作品の常連、林有三が担当。和太鼓やマンドリンを効果的に配し、微に入り細に渡る仕事ぶり。キャッチーかつ華やかなアレンジに仕上げている。

リリース情報
「ほの字のあんた」(c/w「酒場の案山子(かかし)」
2016年11月16日発売
PCCA-70488 1,300円+税
収録楽曲
「ほの字のあんた」
作詞:荒木とよひさ 作曲:都志見隆 編曲:林有三
c/w
「酒場の案山子(かかし)」
作詞:荒木とよひさ 作曲:羽場仁志 編曲:林有三

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