体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

エリック・クラプトン【クロスロード・ギター・フェスティヴァル】のライブ録音3枚組がリリース&世界初となる1/8サイズの“ブラウニー”フィギュア付き完全限定盤も

エリック・クラプトン【クロスロード・ギター・フェスティヴァル】のライブ録音3枚組がリリース&世界初となる1/8サイズの“ブラウニー”フィギュア付き完全限定盤も

 エリック・クラプトンが主宰する【クロスロード・ギター・フェスティヴァル】の名演奏の中から、約4時間にわたるベスト・ライヴ・パフォーマンスを収録した3枚組CDが、本日8月31日にリリースされた。

 本フェスティバルは、エリック・クラプトンの提唱によって1999年よりスタートした世界的に著名なギタリストたちが一同に会して行う歴史的なライブ・フェス。以降、2004年、07年、10年、13年とこれまでに5回開催され、多くのファンを楽しませてきた。今回、リリースされたCDはこれまでにDVD/ブルーレイの映像と、一部がCD化されていたのみだった04-13年開催のフェスから、ベスト・テイク40曲をパッケージにした3枚組CDとなり、ライヴの演奏時間は約4時間にものぼる。

 さらに完全生産限定盤は、かつてエリック・クラプトンが愛用していたフェンダー社の1956年製ストラトキャスター、通称“ブラウニー”のトリビュート・モデルのフィギュア付き。FENDER(R)公認クラプトン“ブラウニー”トリビュート・ギター フィギュアは究極の1/8ギターコレクションとして定評のあるTHE GUITAR LEGEND製で、世界初フィギュア化となる。

◎リリース情報
エリック・クラプトン&ゲスト『クロスロード・リヴィジテッド クロスロード・ギター・フェスティヴァル・ベスト・セレクション<SHM-CD>』
2016/8/31 RELEASE
完全生産限定盤: WPCR-17368/370 7,000円(tax out)
※FENDER(R)公認クラプトン“ブラウニー”トリビュート・ギター フィギュア付完全限定盤
通常盤:WPCR-17371 3,900円(tax out)

収録曲:
(Disc 1)
1.スウィート・ホーム・シカゴ[エリック・クラプトン、ロバート・クレイ、バディ・ガイ、ヒューバート・サムリン&ジミー・ヴォーン](2004)
2.ロック・ミー・ベイビー[エリック・クラプトン、バディ・ガイ、B.B.キング&ジミー・ヴォーン](2004)
3.スティームローラー[ジェイムス・テイラー・ウィズ・ジョー・ウォルシュ](2004)
4.ホワット・ザ・カウガールズ・ドゥ[ヴィンス・ギル・ウィズ・ジェリー・ダグラス](2004)
5.アフター・ミッドナイト[J.J.ケイル・ウィズ・エリック・クラプトン](2004)
6.グリーン・ライト・ガール[ドイル・ブラムホールII](2004)
7.ヘル・アット・ホーム[サニー・ランドレス・ウィズ・エリック・クラプトン](2007)
8.シティ・ラヴ[ジョン・メイヤー](2004)
9.ファンク#49[ジョー・ウォルシュ](2004)
10.情熱のドラム(ジンゴ) [カルロス・サンタナ・ウィズ・エリック・クラプトン](2004)
11.哀しみの恋人達[ジェフ・ベック](2007)
12.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン[エリック・クラプトン](2004)
13 .いとしのレイラ[エリック・クラプトン](2004)

(Disc 2)
1.リトル・バイ・リトル[スーザン・テデスキ・ウィズ・デレク・トラックス・バンド](2007)
2 .プア・ジョニー[ロバート・クレイ・バンド](2007)
3.ペイング・ザ・コスト・トゥ・ビー・ザ・ボス[B.B.キング・ウィズ・ロバート・クレイ・バンド、ジミー・ヴォーン&ヒューバート・サムリン](2007)
4 .タルサ・タイム[シェリル・クロウ・ウィズ・エリック・クラプトン、ヴィンス・ギル&アルバート・リー](2007)
5 .オン・ザ・ロード・アゲイン[ウィリー・ネルソン・ウィズ・シェリル・クロウ、ヴィンス・ギル&アルバート・リー](2007)
6.イズント・イット・ア・ピティ[エリック・クラプトン ](2007)
7 .ビリーフ[ジョン・メイヤー](2007)
8.マス・イ・マス[ロス・ロボス](2007)
9.ビッグ・ブロック[ジェフ・ベック](2007)
10 .プレゼンス・オブ・ザ・ロード[スティーヴ・ウィンウッド&エリック・クラプトン](2007)
11.コカイン[エリック・クラプトン](2004)
12.ウェイティン・フォー・ザ・バス/ジーザス・ジャスト・レフト・シカゴ[ZZトップ](2010)
13.ドント・オウ・ユー・ア・サング[ゲイリー・クラークJr](2010)
14.ブライト・ライツ[ゲイリー・クラークJr.](2010)

1 2次のページ
Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。