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酔うほどに薔薇の香りが放たれる!? 男性がノックアウトされるという噂のワインとは

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先日Twitterで、おいしい白ワインを飲んでハイテンションになっている様子のリアル知人(男性)が「実は、赤より、白が好き!」というようなつぶやきをアップしていたんです。
そのあと数人の友人たちが「私も白が好き」「いや、やっぱ赤だよ」とのっかっていたもので、つい「ロゼは?」と横入りした私。かくいう私は、ワイン方面はまったく無知。というかワインは悪酔いするので、実は興味なしなんです。
するとくだんの彼が「ロゼ? そういえば少し前にあるロゼを飲むと身体中から薔薇の香りがするのがあったぞ」と@返信。
 
酔うほどに体から熱を発し、それにともないなんとも言えないセクシーな薔薇の香りが醸し出されるのだよ。気になる男性と一緒に飲めば、間違いなくフォーリンラブ。まじ、やばいから!」と追い打ちのつぶやきまで!
なぬー。薔薇フレイバーフェチ(私のことですが)には聞き捨てならぬつぶやき。
そういえば以前、マイスピでもOLVIAさんが「薔薇のつぼみをさつま芋と一緒に仕込んだ芋焼酎『薔薇の贈りもの』」を記事でご紹介されていましたっけ。
TwitterのTLおっかけをしばらくストップし、「ロゼ、ワイン、バラの香り」で検索すること数10分。←この辺、仕事よりも対応が素早い。

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私が自力で見つけたのが『ブスヨアカ・デ・ボホティン』
商品説明には

「それはまるでバラの香りの味わい。ブスヨアカ種は世界中どこにもないロゼワインを生み出します」

とありました。このブスヨアカ種というのは、ルーマニア国在来種で、非常に繊細な品種のためルーマニア以外では栽培されていないのだとか。

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もうひとつ見つけたのが、『アヴェンティス ロゼ』。こちらの商品自体をネットで検索することができなかったのですが、mihotatsumiさんという方が書かれている『されどデザイン』というブログのなかに、こんな紹介がされていました。

「ギリシャ産のロゼです。一言でいうと、『春の空の下。気分で飲むワイン』。
エチケットがとても素敵(エチケットとはラベルのことです)。ドラマティックな絵ですよね。ざわざわと女心を揺するような絵。
無色透明な瓶なので、ロゼ色とブルーの絵のコントラストがキレイ。栓もローズピンクで気分を上げてくれます。
まずは、フワァッとバラの香りです」

確かに、うっとりするこのロゼカラーを眺めているだけで、幸せな気分になります。
で、話は戻りますが、この話題を振ってくれた知人に「さっきおっしゃっていたロゼは、これ? それともこっち?」と上記の2ラベル名を伝えたら、
「ああ、それらもいいけど、こっちはもっとすごいよ!」といって教えてくれたのが、こちら!

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『ドメーヌ・デュ・モン・サン・ジャン・アレアティコ Domaine du Mont Saint Jean Aleatico』
彼が言うにはこのワインの2007年ものがおすすめとのこと。
商品説明によると

「古く珍しい品種アレアティコ種100%で造られた、”ナポレオンも好んだ”やや辛口の赤ワイン! まっ赤なバラの花のラベルにふさわしく、かすかにバラの花やマスカットの香りのする珍しい辛口赤ワイン」

だそうです。
……って、ロゼじゃないし!(笑)
でもとにかく、これらを飲むと、酔うほどに薔薇の香りが周囲に醸し出されるのは間違いなさそうです。
いまのうちからクリスマスに向けて、しっかりストックしとかなきゃ……ですね! その前に、あと1ヶ月でワイン飲んで悪酔いする癖を治さなきゃです。
ヴィニア ブスヨアカ・デ・ボホティンドメーヌ・デュ・モン・サン・ジャン・アレアティコ[楽天]
(福島はるみ)


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