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秘伝のタレにくぐらせた熱々カツののったかつ丼

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8月30日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、熊谷と秩父を結ぶ秩父往還で開運スポット巡りをした中で、藤田朋子さんが「今井屋」(埼玉県大里郡寄居町)を訪れた。東武東上線寄居駅から徒歩2分ほどにある、明治40年創業の映画のセットの様な趣のある建物の同店は、かつ丼が看板メニューの食堂だ。

お店の名物と言われる「かつ丼」は、蓋が閉まりきらない程のカツがご飯の上に乗せてあるボリュームのある1品。豚のもも肉を使った分厚いカツをカラリと揚げ、熱々の状態でお店秘伝のタレにくぐらせており、一見味付けがされていないように見えるが甘めの天丼の様な味わいに仕上がっている。その味の付いたカツを食べやすくカットした物が白米の上にドンっと2枚も乗っている。
出来たて熱々を頂いた藤田朋子さんは「おいしい。甘い!甘いカツですね。懐かしい味です。全くモモって感じがしません。モモですって言われてるから私モモ食べてる感じですけど」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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