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そうなの。週末はゆるい服でいたいの。パリジェンヌの部屋着 #だら活

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平日は仕事をがんばっている分、休日はこれでもかというくらいだらだらしたい。

それはパリジェンヌも同じ。

フランスでは、日曜日はスーパーも含めてほとんどのお店が閉まっています。だから、日曜日は家にこもってだら活している人がたくさん。

パリジェンヌはだら活をするとき、身体と気持ちが心地よい状態を保てるような下着や部屋着選びを心がけています。

ノンワイヤーブラで身体を締め付けから解放

Etamさん(@etam)が投稿した写真 – 2016 3月 10 8:01午前 PST

リラックスしたいとき、締め付けを感じるブラジャーはなるべく着けたくありません。

そこで、パリジェンヌが選ぶのがノンワイヤーブラジャー

素材は厚い生地のものではなく、レースやシルクなどの薄いものが好まれています。薄い素材ならノンワイヤーでも形をきちんと整えてくれ、まるでつけていないような軽い着心地です。

バスローブはパリジェンヌの日用品

Grandes Marques – Décorationさん(@grandesmarques.fr)が投稿した写真 – 2016 2月 9 12:55午後 PST

日本人にとってはあまり馴染みのないバスローブも、パリジェンヌにとっては日用品。

さっと羽織れて着替えの手間がいらないので、とても実用的なだら活アイテムなんです。

ラフな部屋着は心にゆとりをくれる

Oyshoさん(@oysho)が投稿した写真 – 2016 3月 10 1:18午後 PST

パリジェンヌが家でよく着ているのが、コンビネゾンタイプの部屋着兼パジャマ。締め付け感がないラフな着心地の部屋着を着ていると、自然と心にもゆとりができそう。

なかでも人気なのは、女性らしい花柄

人には見せることはないけれど、自分が好きなものを着ているだけでいい気分になれます。

ロクシタンのピローミストでしあわせな気持ちに包まれる

L A E T I T I Aさん(@livialaetitia)が投稿した写真 – 2016 3月 15 1:47午後 PDT

日本でもお馴染みの『ロクシタン』はフランス発のブランドだけあってパリジェンヌからも絶大な人気があります。

『ロクシタン』といえばハンドクリームや基礎化粧品が有名ですが、フランスでよく使われているのはピローミスト

休日のリラックスに最適だと雑誌『ELLE france』でも取り上げられているアイテムです。

枕からいい香りがすれば、寝起きだってしあわせな気持ちに包まれます。

だらだらするなら思いっきり。マイベストだら活、まだまだ探求していきます。

写真/Shutterstock

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