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留学制度が充実している3つの大学を紹介!【ミニコラム】

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大学に入ったら留学したいという目標を持つ人も多いでしょう。留学制度が整っている大学もあれば希望通りにいかない大学もあるので、大学選びの段階から比較検討しておくことが必要です。ここでは、留学制度に力を入れている大学を紹介していきます。

毎年約1500人が留学する早稲田大学

日本学生支援機構が発表する留学生の多い大学ランキングで何度も1位となっている早稲田大学では、毎年1500人以上が留学しています。留学しやすい大学の一つの基準となる、海外協定校数も約400校と群を抜いて多い校数です。他にも、1年間の交換留学プログラムや、早稲田大学と留学先大学両方の学位を取得できるダブルディグリープログラムなど多種多様なプログラムがあります。気になる費用面について、交換留学の場合は留学先の学費は免除されますが、協定校以外へ行くと私費留学となります。その場合は、留学先の学費も必要となります。

早稲田に続く留学生数の関西外国語大学

関西外国語大学は毎年1500人弱が留学していて、早稲田大学に次ぐ留学に強い大学です。提携大学数も約50ヶ国、約380大学と充実しています。特に英語キャリア学部では、1年間の留学制度など様々な留学プログラムがあります。資格審査を満たした学生は2~3年の学位留学をすることも可能です。関西外国語大学は、海外からの留学生も年間700人ほどと多いため、国内にいながら国際交流や語学のトレーニングができる点も魅力です。

全学生が1年間留学する国際教養大学

秋田にある国際教養大学では、日本では経験できないことを学び、世界で通用する人材を育てることを目的にすべての学生が1年間留学をします。留学先として選択できる海外の提携大学数は46ヶ国、約170大学です。交換留学スタイルのため、留学先の大学への費用も原則かかりません。1年留学すると卒業が1年遅れてしまい、就職活動に響くのではないかと思う人も少なくないのではないでしょうか。国際教養大学では、留学中も専門性のある学問を学ぶことで単位認定がされるので4年間での卒業が可能です。

留学のサポートがある大学選び

大学によっては留学のサポートがないために私費留学をすることになり、多額の学費がかかってしまうこともあります。留学に強い大学を選ぶことで、費用面だけでない単位認定などサポート体制があるので、制度をよく調べて検討してみてください。


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