ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ズートピア』を手がけた2人の監督、バイロン・ハワード&リッチ・ムーアに影響を与えたディズニー作品とは?【インタビュー映像】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2016年はウォルト・ディズニー生誕115周年&没後50周年!そんな記念すべき年に公開された、ディズニー・長編アニメーション第55作目となる『ズートピア』は、全世界興収10億ドル突破、日本国内興収も76億円突破の大ヒットを記録した。「子どもから大人まで楽しめる!」「意外と大人向き」「ジュディが可愛い、ニックに惚れる!」「ズートピア、深い!」と話題沸騰のディズニー・長編アニメーション『ズートピア』は、現在、デジタル配信中、MovieNEX発売中だ。

動物たちの”楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になった主人公のジュディ。大きな動物ばかりの警察署で、小さいジュディは半人前扱いばかり。やっとの思いで事件捜査の機会を得たが、与えられた時間はたった48時間。さらに頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、事件の真相に迫っていく。二人が見つけた、楽園に隠れた驚くべき秘密とは?本作は”夢を信じる”すべての人にエールを贈る、感動のファンタジー・アドベンチャーだ。

https://youtu.be/-7M3FgEJQ7s

このたびAOLニュースに先行して届いたのは、『ズートピア』の監督であるバイロン・ハワードリッチ・ムーアの2人が、それぞれ原点となるディズニー映画を紹介する貴重なインタビュー映像だ!偏見や多様性といった人間界にも共通する深いテーマを盛り込んだ本作を手掛けた2人の監督が、どんなディズニー映画から影響を受けたのか、ぜひこのインタビュー映像で確認してほしい!

バイロン・ハワード監督は、20代の頃に『リトル・マーメイド』を見て、アニメーション作品の面白さを知ったと言う。「何か特別なものを感じて、7回も劇場に足を運んだよ」というほど、作品に対して思い入れがあると語る。生き生きとした主人公のアリエルを見て、アニメーションを見る人の心をつかんでいるのは”活気”であり、自分の中のヒロイン像が変わったと言うが、まさに夢を諦めない本作の主人公、ウサギのジュディにそのヒロイン像が反映されているのがわかる!

また、リッチ・ムーア監督は、アニメーターになる夢を目指すきっかけになった作品として、1967年に公開されたウォルト・ディズニーの遺作『ジャングル・ブック』を挙げている。

彼が5歳の時に初めて映画館で見た映画で、「何を見ているのか全く理解できなかったが、とにかく夢中になった」と当時を振り返る。そこからアニメーターへの道へ駆り立てられ突き進んでくその姿は、警察官になる夢を追いかけたジュディと重なる。ちなみに、この『ジャングル・ブック』は、主人公モーグリ以外全てCGで描き出した、現在大ヒット公開中のディズニー最新映画『ジャングル・ブック』として再構築され、今もなお、時代を超えて多くの人から愛される珠玉の名作だ。

それぞれがディズニー映画から影響を受け、今は監督として素晴らしいディズニー作品を手がけるという夢を叶えたからこそ、本作が夢を信じる人たちにエールを贈る感動作となったのではないだろうか。

また、映像の中で監督たちも話しているが、本作は家族や友だちみんなで楽しめる作品となっているので、本作を家で楽しむだけではなく、ゲームをしたり料理を食べながら、ぜひズートピアパーティを楽しんでほしい!

夢を信じてあきらめずに進み続ければ、きっと世界は変わる。『アナと雪の女王』、『ベイマックス』に続いてディズニーの新たな歴史を拓く感動のファンタジー・アドベンチャー『ズートピア』は、デジタル配信中! MovieNEX(4,000+税)が発売中!

また、現在公式ホームページでは、毎日をちょっぴり幸せにしてくれるアドバイスを教えてくれる、「輝けワタシ!の幸せアドバイス」が公開中なのでそちらもお見逃しなく!

(C) 2016 Disney

■『ズートピア』公式サイト
disney.jp/zootopia

■今月のAOL特集
世界のかわいい動物たち【フォト集】

関連記事リンク(外部サイト)

【神技】米高校サッカーで体操選手ばりの前転ひねりからの神シュート!
『真田丸』哀川翔が演じる後藤基次の最期とは?主君に疎まれ続けた「遅咲きの名将」
【そこまでする!?】この中に一人堂々と居眠りしている人がいます
ある職員の水道管を修理をする「頑張りすぎな姿」が話題に
でんぐり返し大好き! ゴロゴロずっと転がるだけのパンダが可愛すぎるwww【動画】

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP