体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

松岡茉優×じゅんいちダビッドソン、ハッタリかます

エンタメ

松岡茉優×じゅんいちダビッドソン、ハッタリかます
J-WAVEの月曜−木曜22時からの番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。8月29日のオンエアは、有言実行を成し遂げるために必要な“ハッタリ力”について、徹底討論しました。

“ハッタリ”にはネガティブなイメージもありますが、時にはその活用こそが、知識も経験も少ない若者たちにとって、未来を切り開くカギになることもあるかもしれません。そこで“ハッタリ力”を活用して、有言実行を成し遂げるための秘訣に迫りました。

ゲストは本田圭佑選手のキャラでおなじみ、じゅんいちダビッドソンさんと、経営コンサルタントの中島孝志さん。中島さんは、大臣や経済団体トップなど、延べ500人以上のプロデュースを担当してきたカリスマ経営コンサルタント。読書はなんと年間3,000冊ペースだそう!

中島さんによると「常にチャレンジャーでいることが大事で『できない』とは言わずに『できる』と言い切って、どうやったらできるのかを考えることが大事」とのこと。ハッタリと影の努力が必要というわけです。さらに、成功した人の特徴を伺うと…。

「大成功している人は、ハードルを高くしています。理想像から現実の自分を引き算すると、課題が見えてくるんです。理想が高いほど、やらないといけないことが山ほどできるんです。同時に、時間軸と方法論を持っていて、いつまでに何をクリアするかといったプランを立てています」

目標とする人は「殿上人(てんじょうびと)のような人を想像した方が良い」そうです。

一方、じゅんいちダビッドソンさんのハッタリも、かなりハードルを高くしたものでした。

じゅんいちダビッドソン(以下、じゅんいち):5年前ぐらいから単独ライブをしていて、自分が集めることができそうな会場よりも、少し大きな会場でやることにしてるんです。100人ぐらいしか呼べないと思ってても150人収容の会場でやると、お客さんが集まってくれるんです。自分の限界って、自分が思っているよりも、もう少し上にあるんじゃないかと思います。

松岡:良い言葉!

本田選手はなぜ成功しているのか、せっかくなので、じゅんいちダビッドソンさんに語ってもらいました。

じゅんいち:本田選手は、成功した自分のイメージを若い時から描いてて、その成功している自分として喋ってるんです。成功した自分が喋っているから、実力が伴っていない時はビッグマウスって言われるけど、成功している自分として喋ってるから、実は本人の中ではハッタリではないんです。

松岡:失敗した時は悔しいでしょうね。

じゅんいち:そうでしょうねぇ〜。でもそういうコアなこととなると、本人にも聞けませんね。

松岡:確かに!(笑)。

ちなみに、松岡代表はこんなハッタリをかましたそうです。

「先日、次の仕事でお世話になる監督に役の設定を聞いた時に『そういう役は、任せてください!』と言ったら、信頼してくれました。でも、ちゃんとやらなきゃいけないんだよね」

自ら言葉にすることで、自分を奮い立たせることも大事ですよね!

ここで、コンサルタントとしてこれまでにたくさんの人のハッタリを見てきた中島さんに、印象に残っている人について教えてもらいました。

1 2次のページ
J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会